【初心者にもわかりやすく】上昇トレンドとは?

 

 

こんにちは、ニートです。

今回の記事は「上昇トレンド」についての内容です。

基本的に株式投資は「上昇トレンドの銘柄を保有することで利益が得られます。」

ポイント

1、上昇トレンドとはなにか?

2、上昇トレンドに転換するタイミングを知る

株式投資で勝つためには上記の2つを理解する必要があります。

初心者の人にもわかりやすく説明しますので、最後までご覧下さい。

 

こんな人に読んでもらいたい

・投資初心者

・上昇トレンドについて知らない人

 

 

 

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上昇トレンド

 

では、上昇トレンドについて説明していきます。

上昇トレンドの定義は「価格が上値・下値ともに切り上げること」です。

 

<上昇トレンド>

 

上記のような価格推移が上昇トレンドです。

上値・下値ともに価格を切り上げていますよね?

上昇トレンドはこのようにジグザグしながら価格を上昇させていきます。

とりあえず、この章では「上昇トレンドは上値・下値ともに切り上げる」このポイントだけ押さえてもらえればOK!

 

ポイント

MEMO

・上昇トレンドとは「価格が上値・下値ともに切り上げること」

 

上昇トレンドの実際のチャート

 

では、上昇トレンドの実際のチャートを見ていきましょう!

 

<チャート:1>

 

(画像元 HYPER SBI)

<日経平均株価 月足チャート>

 

上記は日経平均株価の月足チャートです。

アベノミクス相場がはじまった2013年頃から2018年にかけての約5年間、上値・下値を切り上げて上昇していることがわかります。

これが上昇トレンドです。

 

上昇トレンドは「投資家が強気心理から継続するもの」です。

買ったら上がる、上がるから買うというような好循環から上昇トレンドが継続されていきます。

よって、一時的に下落しても待ち伏せしていた投資家の買いが再度価格を上昇させていきます。

 

買いタイミングについて

 

では、気になる買いのタイミングについて説明していきます。

上昇トレンドを利用して利益を取れるようになりましょう!

 

▼大きく分けて買いタイミングは2パターン 

1、ゴールデンクロス

2、上昇トレンドライン(サポートライン)の押し目

 

1、ゴールデンクロス

ゴールデンクロスとは短期移動平均線が長期移動平均線を上抜けるタイミングです。

ようするに上昇トレンドに転換するサインだと考えて下さい!

よって、ゴールデンクロスが発生した場合、買いが殺到しやすくなります。

では、具体的にチャートを使って説明していきましょう。

 

<チャート:2>

(画像元 HYPER SBI)

<日経平均株価 月足チャート>

 

上記のように12MAと24MAが60MAを上抜ける(ゴールデンクロス)するタイミングで買いを仕掛けます。

ご覧のようにゴールデンクロス後には上値と下値を切り上げる上昇トレンドに転換しました。

このゴールデンクロスは株式投資の基本中の基本ですので、絶対に覚えておきましょうね。

 

2、上昇トレンドライン(サポートライン)の押し目

 

▼ポイント 

・上昇トレンドライン:上昇トレンドの安値を結んだラインのこと

・チャネルライン:上昇トレンドに対して並行に高値を結んだラインのこと

 

<チャート:3>

(画像元 HYPER SBI)

<北の達人 日足チャート>

 

上記は北の達人の日足チャートです。

下値を結んだ上昇チャネルラインまで下落してきたら買って、上値を結んだチャネルラインで利確するという手法です。

しかし、どちらかのラインを上抜ける・下抜けた場合もあります。

上抜けると更なる上昇の可能性・下抜けると下降トレンドに転換する可能性があるので覚えておきましょう。

 

 

注意

1、そもそもラインが引けない場合がある

2、綺麗にそれぞれのラインが機能しない

上記のような注意点は頭に入れておきましょう!

北の達人のチャートを見てもらえればわかると思いますが、「上手く綺麗にラインが機能していない」ですよね?

よって、この上昇トレンドラインとチャネルラインを利用したトレードを行う場合は、ラインが機能しているときに限り行いましょう。

 

利確タイミング

 

次に利確のタイミングをご紹介します。

ぶっちゃけると利確のタイミングてめっちゃ難しいです。

利益を大きく伸ばしたい人や薄利を大切にしたい人など考え方は千差万別です。

ですので、利確タイミングについては正解はないと考えて下さい!

 

▼私の利確タイミング 

・弱くなったら利確する

私の利確タイミングは「弱くなったら」です。

では、「弱くなる」とは具体的にどういうことなのか?

実際にチャートを使って説明していきます。

 

<チャート:4>

(画像元 HYPER SBI)

<北の達人 日足チャート>

 

上記は北の達人の日足チャートです。

 

▼覚えておこう

弱くなる=5MAを割る

と考えて下さい。

よって、5MA(赤線)を終値で割り込んだら私はポジションの半分は利確します。

この北の達人の場合は25MA(青線)を終値で割り込むまでホールドするのが結果的には正解でした。

しかし、これは結果論なので、薄利を繰り返す人は5MAを中心にトレード・じっくり利益を伸ばしたい人は25MAを中心にトレードしましょう。

この「終値」というのが大きなポイントです!

なぜ終値かというと「終値=本当の価格」と市場参加者は考えるからです。

ですので。終値で割り込むのを確認するまでは「グッと」利確したい気持ちを堪えましょう。

 

▼25MA割れはトレンド転換 

25MAを割り込むとトレンド転換の可能性が高まるので、じっくり利益を狙うトレーダーも1度利確しておくのがセオリーです。

 

まとめ

 

では、この記事のまとめとします。

まとめ

・上昇トレンドとは「価格が上値・下値ともに切り上げること」

 

▼大きく分けて買いタイミングは2パターン
1、ゴールデンクロス
2、上昇トレンドライン(サポートライン)の押し目

 

▼利確タイミング
・弱くなったら(5MAを終値で割れたら)

上昇トレンドで利益を上げるのが基本となります。

よって、上昇トレンドへの転換のタイミング・上昇トレンドにおけるエントリー・利確タイミングを常に考えながらチャート分析をしましょう。

 

 

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