【設定狙い】下見の重要性!

 

こんにちは、ニートです。

今回は設定狙いにおける下見の重要性についての記事です。

 

みなさんは設定狙いの前日に下見は行いますか?

きっとサイトセブンなどでデータを確認するだけという人も多いのではないでしょうか?

私も稼働の状況や私用などで下見をできない日がありました。

しかし、下見は‘‘ツモれる確率を上げられ‘‘ライバルに差を付けることが可能です。

そして、下見を行うことでサイトセブンだけでは把握できない情報を手に入れられます。

では、具体的にどの点に注目して下見を行えばよいのか深掘りしていきます。

設定狙いで勝ちたいという人は必見です!

 

こんな人にみてもらいたい

・パチスロ初心者

・設定狙いに挑戦したい

・下見の際にチェックするポイントを知りたい

 

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出目チェック

設定狙いにおいて重要なポイントとなるのが出目チェックです。

出目チェック以外だけでなく下記のような情報もチェックしておきましょう!

・転生であれば「あべし」

・黄門ちゃまであれば「メーター」

これらのチェックを行うだけでもライバルに「差」を付けられるので、有利に立ち回ることができます。

では、具体的にどういったメリットが生まれるのか?

・リセット・据え置きの判別ができる

・出目の変化でツモれる可能性

この2点がメリットとして挙げられます!

まず、出目を控えることでリールの変化がわかります。

リールが変化していなければ「ガックンでの判別が可能」です(主にサミー系)。

転生などのゲーム数解除の台(当日依存機種でない)は前日の最終ゲーム数をメモしておくことで、前兆の入り方でリセットか据え置きの判別が可能です。

そして、黄門ちゃまなどの「メーター」機種はメーターの発動タイミングでリセットか据え置きの判別ができます。

しかし、これらは注意深くホール状況を見ていなければ把握できません。

 

▼朝一の立ち回り

注意

・朝一はすぐに自分の台を打ち出さない(台確保は行う)

・店内状況を確認するためにホールを徘徊する

では、どういったポイントをチェックするのか?

以下のポイントをチェックしましょう。

 

MEMO

1、出目チェック(主要機種から)

2、ガックン判別が可能な機種は後ろでチェック

3、そのあと前兆ゲームの入り方などでリセット・据え置きの判別

 

1、出目チェック(主要機種から)

主要機種(そのお店の看板機種)からチェックしていきます。

その理由は早く埋まるので、優先的にチェックしないと、他のお客さんが打ち出してしまうからです。

あと基本的に主要機種には設定が入りやすいので優先度は高いです!

注意

主要機種からチェック

 

あと、出目の変化でツモれるチャンスが訪れる可能性があります。

例えば、5台構成の機種で1台だけ「七揃い」とか、1台だけ「出目が変わっている」こういった状況の時です。

1台だけ出目が違うのは明らかに不自然なので、もしかしたらその台が設定6の可能性もあるので、しっかりその後の挙動もチェックしておきましょう。

 

2、ガックン判別が可能な機種は後ろでチェック

これは非常に重要です!

黒バラ軍団の動画、とくに黒バラ無双の動画を参考にしてもらいたいです。

みなさん、自分が打ち出す前に後ろでガックンの有無を確認しています。

確認することで、その日はリセットが多いのか、それとも据え置きが多いのか、特定の機種だけリセットを掛けられているのかざっくり把握できます。

そうすることで、有利に立ち回ることができます。

ガックンチェックでも出目の変化と同様に‘‘1台だけガックン‘‘という状況があれば、チャンス(設定6の可能性)があるかもしれないので、挙動はチェックしましょう。

 

3、そのあと前兆ゲームの入り方などでリセット・据え置きの判別

ガックンだけでなく、前兆ゲーム数からリセット・据え置きの判別ができる機種はチェックしましょう。

前兆ゲーム数でも1、2と同様に1台だけリセットという状況があるかもしれないので、注意深く見ましょう。

このように出目1つをチェックするだけでも、その日の立ち回りを有利に進めることができます。

それと5台構成の機種で1台だリセットが掛かっていて、その台が高設定挙動だったら、次回移行の立ち回りにも活かせるので、1日単位ではなく、長期スパンでもツモれる可能性をUPさせることができます!

 

よって、時間的に余裕があるなら‘‘出目チェック‘‘は行うべきです。

 

ニートくん

出目チェックを行うことで有利に立ち回ることができるんだ

リセット状況を把握するのは本当に大切になってくる

 

ライバルの存在

下見をすることでライバルの存在を確認できます。

同じように下見をしているプロの存在(顔)を認知することで翌日の立ち回りに生かすことができるんですね。

例えば、下見をしていた何人かのプロがバジリスク絆を取りに行けば「今日は強いのかな?」と推測できます。

MEMO

ライバルの動きは常にチェックする

 

また、朝の並びでも情報収集は可能です。

朝の並びの時にゲームをしたり漫画を読んだり、芸能ニュースを見たりして時間を潰してませんか?

それは息抜きやリラックスとしてとても大切だと思います。

しかし、朝の並びでも情報は収集できます。

周りの会話に耳を傾けることでその店の設定状況だけでなく、状況の良い店舗の情報を入手できる可能性があります。

スロットは情報戦の側面が非常に強いので、常にアンテナは張っておきましょう!

・この前のイベントで絆で3ベル2台と6ベル2台出たらしいよ

・連日の凹みには高設定入れるよな~

・最近A店のマイジャグの状況いいらしいよ

上記のように周りの会話を聞くことで思わぬ情報を入手できることがあります。

本当にこういった会話はよく繰り広げられています。

こういった情報を利用すれば、ツモれる確率を底上げできます。

 

ライバルの打っている台はチェック

また前日の下見の段階で、プロっぽい人が閉店時まで粘っていれば、「その台は設定6だったのかな?」と仮説を立てることができます。

例えば、それがAT機でめちゃくちゃ凹んでいたとします。

データ上ではただの低設定に見えるが、実際にプロが回している姿を目撃すれば「高設定の不発かな?」と見方が変わります。

閉店チェックでライバルの動きに目を配るだけでも設定状況のヒントが得られます。

よって、上記の場合の「不発台」を据え置き挙動ならそれなりの根拠を持って打つことができます。

 

私の体験談

経験則的に不発台の高設定というのは据え置かれる場合が多々あります。

私も前日に打っていた絆の設定6の据え置きをライバルに取られてツモられた経験があります(3ベルが出現)。

この台には3000枚近く投資して、最終的に差枚+1000枚だったのですが、低設定の誤爆にしかみえないグラフでした。

もちろん、自分も翌日の据え置きを狙っていたのですが、抽選番号が悪くライバルに取られたんですね。

3ベルが出た情報が漏れたor自分が粘っていたのをライバルが利用して狙ったのかどちらかだと思います。

この章の結論はライバルの動向でツモれる確率を底上げできるということです。

 

店員への揺さぶり

店員へ揺さぶりをかけるのは結構重要です。

アルバイトの子でも熱い機種を把握しているケースがあります。

流石にピンポイントで設定6の場所はわかっていません。

しかし、前回のイベントの設定情報を知っていることがあります。

・凱旋が全6だった

・強敵が全5だった

それくらいは知っているケースがあります。

これを利用して狙い機種や狙い台を絞ることができます。

 

例えば、「前回のイベントは凱旋が全6でした」と店員が教えてくれたら、「そうなんですか!ありがとうございます!」

で会話をやめるのではなく、もう一歩踏み込んで「明日もやるの?」とか「凱旋は毎回強いの?」と聞いてみることで何かヒントを得られるかもしれません。

反応によって狙い機種や狙い台を見極められる場合があります。

利用すると言ったら言葉が悪いですが、使える手段は全て使う!それくらいの気持ちを持つことでツモ率は必然的に向上するはずです。

 

まとめ

 

まとめ

・出目チェックによって変化に気付ける可能性

・ライバルの動向

・店員への揺さぶりで熱い機種がわかる可能性

 

以上の3点です!

これらをルーティーン化することで勝てるチャンスは必然的にUPすると思います。

是非、参考にしてみて下さい!

私の記事を見て勝てるようになれば、筆者としてとても嬉しいです。

他にも‘‘パチスロで勝つためのノウハウ‘‘についての記事があるので、是非ご覧になって下さい!

 

 

 

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