日経225mini

【日経225先物】取引すべき時間帯・トレードスタンスとは?

投稿日:2018-11-08 更新日:

 

 

こんにちは、ニートです。

今回は「日経225先物の取引すべき時間帯・トレードスタンス」について記事を書いていこうと思います。

日経225先物取引は夜間も市場が開いているので、サラリーマンの方でも取引を行うことが可能です。

仕事中にPCと向き合って取引を行うことは難しいので、夜間に取引ができるのはありがたいですよね。

しかし、夜通しで取引を行っていると体力が持ちません。

睡眠時間が削られ、本業である仕事にも影響を及びかねません。

よって、上手く取引時間と対話しながらトレードスタンスを確立する必要があります。

では、具体的にどうすればよいのか?

私の経験則から最善の方法を提示していきたいと思います。

 

✔こんな人に読んでもらいたい

・夜通しでPCと睨み合って疲労困憊

・最善の取引時間を知りたい

・トレードスタンスはどうすればよいのか?

 

 

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日経225先物(ラージ・ミニ)の取引時間

 

 

まずは、日経225先物(ラージ・ミニ)の取引時間を見ていきましょう。

 

~取引時間~

●日中立会:8:45~15:15 →6時間30分
●夜間立会:16:30~5:30 →13時間
●合計19時間30分

 

上記が日経225先物の取引時間です。

ぶっちゃけ取引時間長すぎます笑

まともにトレードしていたら寝る時間ないですよ。

ですから自分で取引時間やトレードスタンスを決めないと身体を壊しかねません!

では、具体的に取引時間やトレードスタンスはどうすればいいのか?

次の章から説明していきます。

 

取引すべき時間帯・トレードスタンスについて

 

 

 

株式市場では寄付きの9:00~10:00がもっとも売買が活発になる時間帯です。

デイトレーダーの場合はこの時間帯が「1番の勝負どころ」となります。

ですので、この時間帯にしか取引を行わない人もいるくらいです。

そして、株式市場と同様に日経225先物も取引が活発になる時間帯があります。

よって、日経225先物においても取引が活発な時間を把握することが大切です。

 

取引すべき時間帯とは?

 

~もっとも取引が活発になる時間帯~

では、日経225先物の取引がもっとも活発になる時間帯とは?

それはニューヨーク市場が開始する時間帯です。

●サマータイム 22:30~5:00 (日本時間)
●冬時間    23:30~6:00 (日本時間)

 

※アメリカ市場は夏と冬で市場開始時間と終了時間が異なる)

22:30(23:30)~2時間くらいが出来高が増えてトレンドも発生しやすくなります。

基本的にこの時間帯に勝負するのが合理的です。

NYダウと日経平均の値動きには強い相関関係があるので、ダウの値動きを注視しながらトレンドの方向性を捉えるべきでしょう。

 

 

~日本のマーケットが開始する時間も取引が活発~

●9:00~15:00 (日本時間)

 

また、日本市場が開始する9:00~11:00の時間帯も出来高が増えてトレンドが発生しやすくなります。

ダウほどではないが上海指数との相関関係もあるので、上海市場の値動きに注視しながらトレードすべきだと言えます。

 


 

 

~取引が活発な時間帯~

●22:30(23:30)~24:30(25:30)(日本時間)
●9:00~11:00(日本時間)

 

上記の2つの時間帯が日経225先物のゴールデンタイムです。

※以降上記の時間のことをゴールデンタイムとします。

しかし、これはあくまでも取引が活発な時間帯であって、トレードスタンスによって取引すべき時間帯は変わってきます。

では、トレードスタンスごとに取引すべき時間を見ていきましょう。

 

スキャルピングの場合

 

スキャルピングに関しては5~10円といった小さい値を瞬間的に取る手法です。

5~10円の値幅を狙う取引ですので、トレンドが発生していなくても利益を得ることができます。

よって、スキャルピングに関しては基本的に時間を選ばずに取引できるでしょう。

ただ、スキャルピングで利益を上げられるのはトレードの熟練者だけです!

というのも、スキャルピングに関してはアルゴがひしめき合っているので、個人が太刀打ちするのは困難を極めます。

ですから、個人的にスキャルピングはおすすめしないですね!

短い時間軸になればなるほど「プロ」の戦場になると考えて下さい!

 

デイトレードの場合

 

デイトレードはスキャルピングよりも長めの時間軸で取引を行います。

そして、そのセッション内でポジションを手仕舞います。

具体的に5分足や15分足を中心にトレンドが出ている方向に「順張り」していきます。

私はこの「デイトレード」を行っています。

デイトレードではゴールデンタイムを意識しながら5分足・15分足でトレンドが発生するタイミングを見計らってエントリーを仕掛けます!

 

スイングトレードの場合

 

私がサラリーマンの方にオススメするのがスイングトレードです。

その理由は常に画面に張り付く必要がないからです。

基本的にスイングトレードは1時間足や日足のトレンドに順張りします。

よって、細かい値動き(5分足や15分足)は追いかけないので、ゆったり取引することができます。

時間制約のあるサラリーマンにはもってこいのトレードスタンスです。

しかし、画面に張り付けないので、必ず損切り注文は出しておきましょう。

思わぬ暴落が起こったときに大きな損失が出るリスクがあります!

 


 

~保有期間~

●スキャルピング:数秒~数分の保有時間
●デイトレード:数分~数時間の保有時間
●スイングトレード:数日~数週間の保有時間

 

上記のようにトレードスタンスによって保有期間が異なります。

先ほども言いましたが、サラリーマンの方にオススメなのは「スイングトレード」です。

じっくり1時間足や日足をみてトレンドの発生している方向に順張りを仕掛けていきましょう!

 

 

 

イベントにおけるトレード戦略

 

 

~イベント~

●FOMC
●米雇用統計
●大統領選挙
●中間選挙
etc

 

 

イベントには上記のようなものがあります。

とくに大統領選挙や中間選挙などの選挙選は大きなボラティリティになるので覚えておきましょう。

こういったイベント日には価格が大きく乱高下しやすいので大きなチャンスと同時にリスクにもなります。

先日の中間選挙においても価格が激しく動いていましたからね!

こういったイベントではテクニカルが通用しないケースもあるので、経験値が物を言います。

通常では考えられないような動きをするので万全の準備をして、リスクを取りすぎないようにしましょう。

なんなら静観するのも1つの作戦ですね!

 

 

~イベントにおいて大切なこと~

●「なにを・どこまで」織り込んでいるのか分析しよう

 

 

昨日の中間選挙を例に考えてみましょう!

昨日の中間選挙においては「マーケットが上院と下院ともに共和党を織り込んで上昇していたので」後場にショートをかけて利益を取ることができました。

過剰にイベントまでに上昇していた場合、材料出尽くしで一旦下落するケースはよく見受けられます。

それは株式市場においても同じです。

例えば、Aという銘柄が決算期待で上昇している場合、いくら決算が良くても市場予想を超えられなかったら下落します。

よって、大きなイベントを迎える場合はそのイベントに対してどのような期待でどこまで価格が織り込んでいるのか自分なりに分析し、トレードに臨みましょう!

 

 

私がオススメする日経225先物のトレードスタンス

 

はじめに申し上げるとぶっちゃけ正解はないです。

それは当たり前の話でして、人によって性格も資金力も目標利回りも違います。

なんなら日経225先物を触る必要すらない人もいますからね。

しかし、日経225先物で本気で勝ちたいと考えているのならしっかりと戦略を立てるべきです。

安易な考え方で勝ち続けられるほど甘くない世界ですからね。

画面の向こう側にいるのはトレードの猛者ですから、それは当然の話です。

ですので、やるからには本気で相場と向き合って下さい!

 

スイングトレードを強くオススメする

 

トレードスタンスはスイングトレードをオススメします。

なかにはスキャルピングで細かい利益を積み重ねたいと考えている人もいると思いますが、これはかなり難易度が高いです。

スキャルピングは板の動きや歩み値、アルゴの動きを正確に読める力が求められます。

これは一朝一夕で身に付けられるものではありません。

しかも、相場に貼り付き続けなければいけないので、ぶっちゃけ費用対効果も悪いです!

 

一方でスイングトレードは1時間足や日足を利用したトレードですので、スキャルピングやデイトレのように瞬間的な判断を求められません。

それに加えて、画面に張り付く必要もないので、睡眠時間も確保できます。

 

 

~スイングトレードをオススメする3つの理由~

●1時間足や日足を利用するので瞬間的な判断を求められない
●じっくり利益を伸ばすことができる
●画面に張り付く必要がないので睡眠時間が確保できる

 

 

上記のようなメリットがあります。

何度も言っていますが、時間軸が短くなればなるほどトレードの難易度が上がります。

スキャルピングレベルだと本当に個人では太刀打ちできません!

よって、1時間足や日足を利用した戦い方をしましょう。

 

~PS~

私は5分足や15分足を利用したデイトレを行っています。

まあニートだから画面に貼り付けるんですよね笑

それとセッションを跨ぐリスクを負いたくないからってのもあります。

そのセッション内にポジションを手仕舞います!

 

一方でサラリーマンの方は画面に1日中張り付くことは不可能だし、体力的にもキツイのでオススメしません。

ただ専業でやっている私ですが、寝る時間の確保がいまの課題です。

夜中まで起きているので、朝寝坊するケースも多いです笑

ですから、朝か夜どちらかだけ行うか、もしくはスイングトレードに切り替えるか悩んでいます。

筆者の私もスタンスが未だに確立できていないので、今後じっくり考えていこうと思っています。

自分の理想形はセッションの「天井」と「底」を見極めてエントリーを仕掛けて、引けで決済するトレードです。

じっくりトレンドの発生する方向を見極めて、その初動でエントリーできるように日々鍛錬していきたいですね。

 

 

まとめ

 

では、この記事のまとめとします。

 

✔まとめ

#日経225先物の取引時間

・1日の取引時間:19時間30分

 

#取引が活発な時間帯

・22:30(23:30)~24:30(25:30)(日本時間)

・9:00~11:00(日本時間)

 

#イベントにおいて大切なこと

・「なにを・どこまで」織り込んでいるのか分析しよう

 

#サラリーマンの方にオススメのトレードスタンス

・スイングトレード

 

 

日経225先物は取引時間が長いです。

だから、夜間にもトレードができるのでサラリーマンの方でもチャンスがあります。

しかし、毎日夜通しで相場と向き合っていたら身体がいくつあっても足りません。

よって、睡眠時間を考えても1時間足や日足を中心としたスイングトレードが1番理想です。

 

そして、時間軸が短くなればなるほどトレードの難易度は高くなります。

ですからトレードの難易度を考えてもスイングトレードが理想と言えます。

ただ、はじめは上手くいかないことばかりだと思います。

でも、諦めずに喰らいついていけば、いつか勝てるようになるはずです!

自分を信じて頑張りましょうね。

 

✩以下の記事も合わせて読んでみてください!

【日経225先物(mini)】各証券会社を手数料で比較してみた!

 

 







-日経225mini

執筆者:

ニート

元スロプロニートによるブログ運営です。
投資に関する内容が中心ですが、雑記やパチスロ情報も発信していきます。
投資は手探りの段階ですが、日々の経験をアウトプットしつつ、自分にしか書けないコンテンツ作成を目指します。
みなさまにとって有益になる情報を提供できるように日々精進しますので、是非ご覧になって下さい(^ω^)
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