【日経225先物(mini)】各証券会社を手数料で比較してみた!

 

 

こんにちは、ニートです!

今回は「【日経225先物(mimi)】各証券会社を手数料で比較してみた!」と題した記事です。

この記事では日経225先物(mini)における各証券会社の手数料を比較しつつ、個人的にオススメの証券会社を紹介していきたいと思います。

 

こんな人にみてもらいたい

・日経225先物(mini)の取引をしている

・日経225先物(mini)に興味がある

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各証券会社の手数料を比較

 

では、各証券会社の手数料についてみていきましょう!

 

▼225ラージ:手数料(税抜き)

証券会社名 手数料(税抜き)
松井証券(一日先物) 250円
ライブスター証券 250円
楽天証券 278円
松井証券 300円
マネックス証券 300円
カブドットコム証券 300円
SBI証券 400円

 

 

▼225ミニ:手数料(税抜き)

 

証券会社名 手数料(税抜き)
松井証券(一日先物) 25円
ライブスター証券 35円
楽天証券 38円
カブドットコム証券 38円
松井証券 40円
SBI証券 40円
マネックス証券 50円

 

 

ライブスター証券がオススメ!

上記のように主なネット証券会社の手数料を表にまとめました!

単純に手数料だけをみたらライブスター証券の1択ですね。

松井証券の一日先物については後ほど説明します。

トレードにおいてコスト(手数料)を少なく抑えるというのはとても大切なことです。

したがって、シンプルに手数料の安い証券会社を選択するのは懸命な判断だと思います!

ただ、私はライブスター証券の口座を持っていないので、使い勝手はわかりません。

しかし、注文はライブスターでチャート分析やリアルタイム分析は他の証券会社という使い分けをすればいいので、とりあえずライブスター証券の口座開設をするのはありだと思います

 

▼無料口座開設は以下から↓↓↓

 

手数料の計算方法!

各証券会社の手数料についてはわかったけど、実際に手数料の計算方法ってどう行うの?

この章ではその点について説明していきます!

今回は「ライブスターのラージ」を例にしていきます。

 

▼手数料の発生パターン

1、手数料(250円)は1枚毎に発生
2、手数料は往復で発生

 

▼手数料の計算方法

※10枚買い建てして返済売りした場合に発生する手数料

 

10枚×250円=2500円
2500円×2(往復)=5000円

 

 

合計手数料:5000円

ライブスター証券では、10枚を買い建てして返済売りを行った場合、合計で5000円の手数料が発生します。

そして、往復で手数料が発生する点には留意しておきましょう!

実際に私自身、先物取引を開始した当初、手数料は片道しか発生しないと勘違いしていました。

まあでも、留意したところで片道の手数料になるわけではないので、意味ないですけどね。

しかし、往復で手数料が発生すると知っておくことで、不用意なエントリーも減るはずなので、無駄な費用が発生せずに済むと思います!

 

デイトレーダーは松井証券

引用元→松井証券

では、この章では松井証券の一日先物について説明していきます!

とくにデイトレを行っている人はしっかり読んで、口座開設を検討してみてください。

 

一日先物はデイトレーダー御用達

この松井証券の一日先物は「デイトレーダー御用達」のサービスです。

つまるところ、セッションを跨げないという縛りがある代わりに手数料が格段に安いです。

「絶対にセッションを跨がないんだ!」という人には強くオススメします。

しかし、スイングと併用で考えている人にはオススメできないです。

 

通常の先物取引と併用は不可!

一日先物と通常の先物取引を併用することはできません!

つまり、どちらか1つしか選択できないわけです。

しかし、双方の切り替えは松井証券のHPから簡単に変更できます。

しかも、即変更されるので、何日も待つ必要はありません!

今回はPCでの変更の仕方を説明していきます。

 

①:松井証券にログイン

→引用元:松井証券

先物OP→ルール設定→未適用or一日先物取引を適用する→確認

 

 

②:取引暗証番号入力

→引用元:松井証券

次に取引暗証番号を入力する!

 

 

③:戻る

→引用元:松井証券

 

そして、「戻る」を選択!

 

④一日先物適用or未適用確認

→引用元:松井証券

 

最後に一日先物の「適用or未適用」を確認!

 

口座を併用する!

もし、デイトレとスイングの両方を行う人は口座を併用しましょう!

 

▼口座の併用方法

・デイトレ:松井証券の一日先物
・スイング:ライブスター証券

コスト面(手数料)だけを加味すると、この選択がベターだと思います。

しかし、注文方法を含めた使い勝手の良さはトレードにおいてかなり大切な要素です。

したがって、「手数料」だけがすべてではないと思います。

とはいっても、中長期的にトレードを行ううえで、手数料は安いに越したことはないので、まずは松井証券とライブスター証券で行うべきですね。

そこで、不便さを感じるならば、ほかの口座を開設しましょう!

 

私は松井証券を使用している

 

では、私ニートが使用している口座をご紹介します!

3月22日現在、私は松井証券の口座を使用しています!

しかし、一日先物は使用せずに、スイング取引を行っています。

一日先物を使用しないなら「ライブスターでよくない?」と思いますよね?

それでも松井証券を使用する最大の理由は「スピード注文」があるからです。

 

→引用元:松井証券

 

このスピード注文は板からワンクリックで注文できるので、非常に便利です!

ぶっちゃけ、この機能に慣れてしまうとほかの注文方法に不便さを感じると思います。

デイトレーダーに限らず、注文に余計な時間が掛からないのは大変助かります。

ですので、今後も私は松井証券を使用し続けるつもりです!

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まとめ

 

ここまで、コスト面(手数料)を考慮した場合、「ライブスター証券と松井証券」がオススメだと言ってきました。

しかし、ぶっちゃけると実際に口座開設して使用してみないと使い勝手はわかりません!

ですので、とりあえずいくつか口座開設して、実際に使ってみることが大切だと思います。

でも、とりあえずは手数料の低い「ライブスター証券と松井証券」から使用することをオススメします!

中長期的に考えると、コスト面はわりと大きな重しになりますからね。

 

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ニートくん

開設は無料だからとりあえず開設してみよう!

いろんな口座を開設してみて、自分なりに比較してみるのがいいと思うな

 

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