【デイトレーダー必見】松井証券の一日信用取引とは!?【手数料無料!】

 

 

こんにちは、ニートです!

今回はデイトレーダー御用達「松井証券の一日信用取引」を紹介していきます。

とくにデイトレーダーを志す人は口座開設必須ですので、是非読んでみてください。

 

 

こんな人にみてもらいたい

・デイトレーダーを目指したい

・松井証券の一日信用取引について知らない

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一日信用取引とは

 

 

松井証券が提供する一日信用取引って一体どんなサービスなの?

この一日信用取引は簡単にいうと「デイトレーダーにとって非常にお得なサービス」です!

 

▼一日信用取引の特徴

1、手数料無料
2、返済期限は当日
3、同一保証金で回転売買が可能

では、上記の3つについて順番に説明していきます。

 

 

1、手数料無料

この「一日信用取引」では手数料が一切無料です!

これって凄くないですか?笑

細かい売買を繰り返すデイトレーダーの最大の懸念点は「手数料」ですからね。

とくにスキャルピング(数秒~数分の取引)を行うトレーダーは一日に何十回~何百回も取引を行うので、かなり手数料を取られます。

仮にSBI証券で一日の売買代金が1000万円の場合には、手数料が4403円発生します。(アクティブプランの場合)

これが1ヶ月(約20営業日)続いたら(4403円×20日=88060円)88060円もの手数料が発生します。

しかし、松井証券ではこの手数料が一切発生しないので、お得なのは誰がみても明白ですよね!

 

2、返済期限は当日

一日信用取引においては建玉の反対売買を当日の大引けまでに行わなければいけません。

つまり、一日信用取引においては「ポジションを持ち越せない」ということです!

この点に関しては唯一のデメリットだと思います。

仮にストップ高で張り付いても、大引けで反対売買を行わなければいけないですからね。

もし大引けまでに建玉の反対売買または現引・現渡が行われなかった場合は、翌営業に松井証券の任意で決済されます。

その際の手数料は約定代金×0.3%(最低手数料20円)です。

つまり、建玉代金の合計が100万円の場合は、(100万円×0.3%=3000円)3000円の手数料が発生します!

わりと高額な手数料が発生しますので、この点に関しては留意してください。

 

3、同一保証金で回転売買が可能

現物取引では「同一資金で同一銘柄を1日に何回も取引できない」というルールがあります。

同一資金で同一銘柄を売買する場合、「買い→売り」までは可能です。

しかし、「買い→売り→買い」は行えません。(※新たな資金を用意すれば可能)

つまり、現物取引には大きな制限が設けられています。

しかし、信用取引では同一資金で何回も売買が可能となります。

これは一日信用に限らず、普通の信用取引でも可能です!

同一銘柄を何度も売買できる点は非常に大きなメリットだと言えます。

 

プレミアム空売りとは

 

 

松井証券の一日信用取引では「プレミアム空売り」サービスを利用できます。

このサービスは制度信用取引では空売りできないような「新興市場・IPO銘柄」などを空売りすることが可能です。

ですので、収益チャンスは向上しますが、このプレミアム空売りにはデメリットがあります!

プレミアム空売りは貸株料に加えて、プレミアム空売り料が発生します。

このプレミアム空売り料は日々変動し、銘柄によっても料金が異なるので注意が必要です。

それでは1つ例をみていきましょう。

 

▼3/22オンコリス(4588)の場合

・3/22時点でのオンコリス(4588)はプレミアム空売り料13.5円
・100株空売りした場合(13.5円×100株=1350円)1350円

上記のように3/22にオンコリスを100株空売りした場合、1350円のプレミアム空売り料が発生します!

つまり、14円以上の値幅を取らない限り、プラストレードにならないわけですね。

これってかなり厳しいですよね?笑

ですので、事前にいくらプレミアム空売り料が発生するのか確認しなければいけません。

しかし、個人的には高額なプレミアム空売り料を支払ってまで空売りを仕掛ける必要はないと考えています。

120%利益を上げる自信があるとき以外はやめておくべきですね!

仮にオンコリスを1000株空売りしたら費用だけで13500円発生しますからね笑

このプレミアム空売りのサービスは「知識程度」に留めておけばいいと思います。

以下のURLからプレミアム空売り料金について確認できるので、気になる方は確認してみてください。

松井証券(プレミアム空売り料)

 

手数料は無料だが金利は発生する

 

→引用元:松井証券

 

先ほど説明しましたが、一日信用取引において「手数料は無料」です。

しかし、金利/貸株料は発生します。

上記が新規買い/売りで発生する金利率です。

しかし、1注文の約定代金が300万円以上だと金利は発生しないので、資金力があって経験のある人は完全無料になりますね。

逆に、1注文の約定代金が300万円以下だと年利2%が発生します。

ただ、どこの証券会社においても金利は発生するので、この点に関しては大人しく支払うしかありませんね笑

金利に関しては「必要経費」として受け入れましょう!

 

ネットストックハイスピード

 

→引用元:松井証券

 

松井証券の「ネットストックハイスピード」はプロのディーラーと同等の投資環境を提供してくれます。

この章ではネットストックハイスピードについてご紹介していきます。

 

チャート画面

 

→引用元:松井証券

 

チャート画面では、豊富なテクニカル指標を用意されているので、さまざまなテクニカル分析が可能です。

株式チャート・指数チャート・指数先物/オプションチャートの3種類の画面が用意されています。

 

 

→引用元:松井証券

 

そして複数の銘柄を同時に監視できる「マルチチャートボード」と「マルチ気配ボード」も用意されています。

同時に監視できることで値動きに対して迅速に対応できるので、この機能は有難いですね!

 

スピード注文

 

→引用元:松井証券

 

私が松井証券を利用している最大の理由は「スピード注文」が提供されているからです。

この「スピート注文」は本当に便利な機能です!

ワンクリックで注文が可能で、1分・1秒を争うデイトレーダーにとっては涙が出るほど嬉しい機能だと言えます。

つまり、デイトレーダーとの相性は非常に抜群です!

しかし、実際に使用してみないと利便性の高さを実感できないと思うので、是非口座を開設して使用してみてください!

 

▼対応商品

・現物取引
・制度・無期限信用取引
・一日信用取引
・先物
・オプション取引
・一日先物取引

 

そのほかにも充実した機能!

上記のほかにも充実した機能が揃っているので、口座を開設して使用してみてください!

ぶっちゃけると、とりあえず口座開設してみるというのは非常に大切です。

その理由としては「実際に使用しないと利便性を実感できない」からです。

つまり、自分自身で利用してみてはじめて「合う・合わない」の判断ができます。

基本的にどこの証券会社も口座開設は無料ですので、開設してみるのは賢明だと思います。

 

ネットストックハイスピードの利用方法!

ネットストックハイスピードのダウンロード方法に関しては以下のURLを参照してください!

動画説明が用意されているので、わかりやすいと思います。

松井証券

 

まとめ

 

個人的にデイトレを行うなら「松井証券」だと考えています。

その最大の理由は「手数料無料」と「スピード注文の利便性の高さ」の2つです!

 

 

上記は松井証券の利便性についてのツイートです!

やはりデイトレなら「松井証券」と考えている人は多いようですね。

現在デイトレを行っている、もしくはこれから挑戦したい人は口座開設してみてください。

 

▼無料口座開設は以下から↓↓↓

ニートくん

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無料で開設できるからとりあえず開設することをオススメするよ

 

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