【ハナハナ】高設定をツモるために必要な3つの要素とは?

 

 

注意

・この記事では高設定=設定5or6とする

・そして朝一からツモることを前提とした内容

 

 

こんにちは、ニートです。

私もハナハナの設定狙いはめちゃくちゃしてたし、高設定台を幾度となく打っていました。

今回は「ハナハナの高設定」をツモるためにはどうすればいいのか?

この点にフォーカスした記事を書いていきます。

 

まずはじめに1つ質問です!

みなさんは朝一からハナハナを打つ際どのような方法で店・台を選んでいますか?

 

・A店は近いし、明日はイベントだからとりあえず角に座ろうかな?
・B店の〇番台が凹んでいたから明日は出るんじゃないか?
・C店の〇番台で昨日負けたから明日は同じ台でリベンジしてやる!

上記のようになんとなく台選びをしていませんか?

私もパチスロを始めた頃は同じような感覚で台を選んでいました。

しかし、上記のような店・台選びで高設定をツモることは難しいです。

もちろんツモれることもあるが、それはたまたまであって、安定的に高設定をツモることはできません。

 

では、どうすれば朝一から「ハナハナの高設定」が打てるのか?

その方法を説明していきます。

 

こんな人に読んでもらいたい

・どうしてもハナハナで勝ちたい

・朝一から高設定をツモってみたい

 

 

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【ハナハナ】高設定をツモるために必要な3つの要素

 

▼ハナハナの高設定をツモるために必要な要素は3つ 

MEMO

1、店選び
2、台選び
3、設定看破の技術

上記の3つのポイントをしっかり押さえていれば誰でも「ハナハナの高設定」をツモれます。

しかし、この3つのポイントを網羅するためにはそれなりの「努力‘‘と‘‘覚悟」が必要です。

それは当たり前の話しでして、パチンコ店も営利目的なので、トータルで店側が儲かるように設定配分します。

よって、勝つためには「高設定を投入する店・日にち・台」を自分自身で分析しなければいけません。

 

ニートくん

この3つのポイントについては記事を通してしっかり説明していきますね

 

【ハナハナ】Aタイプの高設定狙いは超難しい

 

まずみなさんに事前に理解してもらいたいことがあります。

それはハナハナに限らずAタイプの設定狙いは「非常に難易度が高い」ということです。

ハナハナやジャグラーは光れば当たりという単純な仕様ですが、設定看破は現行機種の中で最も難しいと言っても過言ではありません。

だからこそテキトーな考え方で勝ち続けることは不可能です。

 

オカルトは捨てよう

それとこのタイミングであえて言っておきます!

Aタイプにおいてオカルト打法やオカルト思考を持っている人がいます。

たしかにそれは1つの楽しみ方だし、真っ向から否定するつもりもありません。

しかし、勝つためには‘‘まったく必要ない‘‘むしろ弊害になることの方が多いです。

 

勝つために必要なこと

・論理的思考

パチスロで生計を立てている人は期待値の高い台だけ求めています。

ようするに論理的に立ち回っているわけです。

「でも、期待値なんてわからないし、勝ち方もわからないよ」という人は安心して下さい。

私の記事を見ていただければ、‘‘ハナハナで勝つ‘‘という目標に近づけます。

 

ニートくん

とにかくオカルトは捨てて、徹底的に期待値を意識して立ち回ろう!

論理的思考を持てるようになってはじめてスタートラインだと言える

 

事前準備の徹底!

 

ハナハナの高設定をツモるためには事前準備がもっとも大切です。

では、具体的な事前準備とは?

それは先ほども例を挙げた3つの要素のうちの‘‘1と2‘‘です。

 

事前準備とは

1、店選び

2、台選び

大前提として高設定が投入されていない店では高設定を打つことはできません!

そのために高設定を打てる「店と台」を絞り込まなければいけません。

ようするに‘‘打つ前から設定看破は始まっている‘‘ということです。

 

ニートくん

ぶっちゃけると「店選び・台選び」がすべてだといっても過言ではない

それほど重要だということを覚えておこう!

では、次の章でその具体的な‘‘店選び‘‘と‘‘台選び‘‘の方法について説明していきます。

いよいよこの記事の本題に突入です!

 

店選び・台選びの方法

では、この記事の本題である「店選び・台選び」についてです。

店選びと台選びに関してはセットで考えるべきです。

高設定が投入される店を見つけた時点で‘‘どういった台に投入されるのか‘‘同時進行で分析しましょう。

先ほども言ったように‘‘打つ前から設定看破は始まっている‘‘このポイントは超重要です。

極端な話をすると100%その台が設定6なら設定判別する必要がないわけです。

なにが言いたいかというと、事前準備の段階で‘‘台を絞り込め‘‘ということです。

私の場合は、‘‘70%以上高設定を確信‘‘しなければ設定狙いは行いませんでした。

 

ニートくん

店選びと台選びはセットで考えよう!

 

では、店選びと台選びについて説明していきます!

 

▼店選びと台選びの方法は大きく分けて3パターン 

MEMO

①:グランドオープン

②:全台イベント

③:特定日のイベント

では、順に説明していきます!

 

①:グランドオープン

グランドオープンから5日くらいは設定状況が甘いです。

その理由は‘‘よく出るという印象‘‘ を客に植付ける必要があるからです。

よって、グランドオープンは高設定を狙いやすい状況だと言えます。

 

注意

・店側がどの機種に力を入れているのか?

・ハナハナの設置台数は何台あるのか?

ハナハナの設置台数が多ければ、それだけハナハナへの期待度がUPします!

 

▼ポイント

・初日の設定状況が良さげ

・プロの打ち手(カウンターを持った打ち手など)の有無

・そのプロの打ち手が閉店まで打ち切っている

これらのポイントを満たすなら高設定が投入されている可能性が高いです。

もし、店舗に足を運べない場合はサイトセブンを利用してデータを確認して下さい。

(※サイトセブンでデータを見れる店舗の場合に限る)

 

▼サイトセブンの登録はマスト 

サイトセブンは平均合算や平均回転数などが見れるので非常に使いやすいです。

サイトセブンの登録は以下の広告からできます!

私もスロプロ時代は血眼になって、サイトセブンでデータをみていました!

パチスロで勝ちたい人にとってはマストツールです。

ニートくん

しっかりポイントを押さえたうえで「グランドオープン」を攻めるかどうか決めてください

 

②:全台系イベント

全台系イベントとは全456や全6などのイベントのことです。

 

▼全台系イベントの情報 

・雑誌

・店の示唆

・専業仲間との情報交換

などアンテナを張っていれば情報を入手できます。

スロットは情報戦の側面も非常に強いので常に情報を集めることは必須です!

この全台系イベントは‘‘信ぴょう性の高い(ガセらない)店‘‘で打つことが大前提です。

公約通りに設定を入れてくる店じゃなきゃダメです。

 

▼公約通りに設定を入れるのか調べる方法 

・爆サイ

・Twitter

・専業仲間

・雑誌

・店員に探りを入れる

情報を集めて信頼できる店のみ攻めるようにして下さい。

過去に公約通りに全台イベントを行った実績がある店が理想です。

実績がない店だとガセる可能性があるからです。

 

▼優先順位

・同じ日にイベントが被ったらより強い店に行く

これは当然ですよね。

事前にリサーチして強いと思われる店に行きましょう。

普段からハナハナに力を入れている店が理想です。

 

▼全台系イベントの雰囲気はどんな感じ? 

・はっきり言って異常な盛り上がりを見せる

・とくに全6イベントはお祭り騒ぎ

全台系は本当に異常な盛り上がりを見せます。

とくに全6の場合は如実に高挙動の台が台頭してきます。

平常営業では考えられませんが合算が130を切るような台が頻発します。

 

▼全台系イベントを経験しておこう 

「百聞は一見に如かず」ということわざがあるように一度足を運んでみましょう。

事前に煽りがあった場合はその雰囲気を味わっておくことで、告知なしのときに全台島があった場合に「早く気づける」ようになります。

もちろんガセの全台イベントもあるので違う場合も早く見切れるようになります。

ようするに経験値を積み上げておくことが大切だということですね。

 

私の全台イベントに対する考え方

1、全6煽りのときのやめどき

2、半456・全456は参加しない

3、攻めるなら半56以上のとき

 

<1>

全6のイベントの場合は2000回転の時点で平均合算145を切っていないならやめていいと思います。

一度、全6の煽りで蓋を開けてみたら「せいぜい半456じゃないか?」といった店がありました。

その店の全台系の煽りは公約通りだったので、非常に残念な思い出がいまも残っています。

よって、個人的にはシビアめに立ち回るのはアリだと思います。

※自分の台の挙動がよければ様子を見るべき

でも、結局は正解なんてないので、そのときの店内の雰囲気で押し引きを計るしかないんですよね。

ただ、リスクを背負いたくない人は早く見切るべきだと思いますね。

 

<2>

私は半456・全456は基本的に参加しません。

その理由は経験則的に設定4の配分が多くなるからです。

よくあるのが「全台島を探してね~」といったイベント。

全6島を探すなら挙動で昼頃には見えてくるのですが、ぶっちゃけ456島なんてわからないですよ。

【ハナハナ】推定設定4を打つ価値はあるのか?」の記事で話したのですが、設定4なんて低設定にも高設定にも化けるので本当にわからないですよ。

しかも、ハナハナの設定4は時給1800円と効率も悪いので、個人的には参加したくないですね。

 

▼設定4の期待値と時給

【設定4の機械割104%】

仮に9000回転回したとして

(9000×3×1.04)ー(9000×3)=+1080枚

1時間に回せる回転数を750回転と仮定すると、

9000÷750=12時間

時給は、1080枚÷12時間=90枚=+1800円 ※等価の場合

 

 

<3>

行くなら半56以上のイベントですね。

基本的に設定狙いというのは設定5or6を狙う立ち回りです。

半56以上だと「上2つではない」と判断した時点で見切りを付けられます。

立ち回りの効率を考えても半56以上のイベントを攻めるべきだと個人的にはそう思います。

 

ニートくん

配分にもよるけど、基本的には半56以上のイベントを攻めたいな

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③:特定日のイベント

特定日のイベント!

私の場合は特定日のイベントを攻めるのが立ち回りの軸でした。

 

▼マイホールを持とう 

・マイホール3つ
・サブホール5つ

これくらいマイホールを持って、各イベント日にのみ参加していました。

マイホールをいくつか持てば高設定を打てる頻度を高められます。

では、ハナハナの高設定を投入する‘‘店・台‘‘をどう見つけるのか?

 

▼高設定を投入する店・台の見つけ方 

・データ
・客層
・稼働率

これらが特定日にどうなっているか分析していきます!

 

▼分析方法 

・データ

9000回転以上回されて合算が130を切っている台が複数あれば高設定を投入している可能性が高い。

 

・客層

1、カチカチくんでデータを取っている打ち手の有無。

2、‘‘プロの存在がいる=高設定を投入している可能性が高い‘‘

 

・稼働率

‘‘稼働率が高い店=打ち手の店側に対する期待値が高い‘‘

よって高設定が投入されている可能性が高い。

また‘‘稼働率が高い=店側が儲かっている‘‘という図式も成り立つ。

平常日から稼働率が高ければ、そこで儲かった分を特定日に還元できますからね。

上記の3つの条件を満たす店で設定狙いをします。

そこから、データ分析をして高設定が入りやすいパターンを見つけます。

 

▼高設定が入りやすいパターン

・高設定据え置きが多いのか?

・凹み台の上げが多いのか

・角が強いのか?

・特定の末尾が強いのか?

これが台選びです!

この点に関してはしっかりデータ分析を行えば高設定が投入される‘‘癖‘‘は見えてきます。

 

▼手っ取り早い方法 

もっとも簡単な方法は‘‘プロを観察する‘‘です。

よくツモっているプロがどういった台に座っているのかを観察することで‘‘癖‘‘が見えてきます。

※しかし、自分の観点を持つことも大切です。

自分の視点を持つことで視野が広がり、ライバルを出し抜けます。

ただし、まずは上手い人(プロ)を真似ることから始めて下さい。

真似することで必然的に台選びは上手くなっていきますよ。

 

ニートくん

マイホールをいくつか持って、上手い人(プロ)を観察すれば、必然的に店の癖は見えてくる

そして、自分なりの視点を持てれば、ライバルを出し抜くことも可能だ

本当に設定狙いはおもしろいんだ

 

 

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【設定看破の技術】ハナハナの設定判別で重要な点

▼設定判別要素 

・合算
・ベル
・BIG中のスイカ
・パネフラ
・サイドランプ
・レトロサウンド

など設定判別要素はいくつかあります。

(※設定看破要素はネットで検索して頂ければ出てきます。)

 

しかし、決定的な要素は確定演出以外ありません。

その確定演出も出現する確率が非常に低いです。

結局、上記の設定判別要素、根拠、店の癖を総合的に考えて押し引きしなければいけません。

→これがいわゆる「設定看破の技術」です。

 

▼設定看破をする際にカチカチくんはマストアイテム 

 

 

 

▼1つ例を挙げておきます

例えば、平常営業日にベースが設定2で最高設定4の店があったとします。

ということは偶奇の示唆を表すサイドランプは右が多くなります。

そんな店で合算140以下でスイカもガンガン落ちてサイドランプが左に偏ったらどう推測しますか?

私なら「設定5じゃないかな?もしかしたら設定6もあるかな?」と推測します。

なおかつ、狙い台の根拠が強かったら最高設定を疑いますよね?(もちろんサイドランプも数値がブレることはあります。

 

私の体験談

私もマイホールで平常日はベースが設定2で最高設定4という店がありました。

この店のイベント日ではサイドランプが左に偏っただけで設定5を疑えるほどでした。

他の内容が伴えば設定6も見えました!

このように店の癖を読むことでサイドランプだけでも高設定を確信できることもあります。

 

ポイント

・店の癖と設定判別要素を合わせて看破することが非常に大事になります!

設定判別要素だけに執着して「スイカはいいんだけど」とか「ベルはいいんだけど」と言って粘っている人の真似をしてはいけません。

絶対に1つの要素だけで粘ってはいけません。

それでは低設定を打ち続ける結果となり、損失を増やしてしまう可能性が高いです。

設定看破の技術も非常に重要なので、しっかり身に付けましょう!

 

ニートくん

設定看破は店の癖と合わせながら行う必要があるんだよね

したがって、店の癖を把握しておくことはとても重要なんだ!

 

まとめ

 

ハナハナの高設定をツモるための3つの要素

1、店選び

2、台選び

3、設定看破の技術

この3つのポイントは絶対に押さえましょう!

とくに‘‘店選びと台選び‘‘を妥協してはなかなか高設定を打てません。

絶対に妥協しなければ勝てるので諦めずに努力しましょう!

 

ニートくん

この3つのポイントを押さえれば絶対に勝てるようになる

経験を積めば、誰だって勝てるんだ!

 

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