【パチスロ】イベントにおけるデータの取り方(分析)

 

パチスロにおけるベント!」

パチスロをしている方ならマイホールの強い日(イベント)を把握していると思います。

・0が付く日や7が付く日

・周年祭

・雑誌イベント

上記のように強弱はあれパチンコ店には必ず強い日があります。

イベント日は平均設定も高くなる傾向にあり‘‘平常日よりも‘‘勝てる確率が高い‘‘と言えます。

しかし、設定6の入りやすい機種や台を知らなければ勝てませんよね?

全機種全台が設定6ならテキトーに座っても最高設定を打てますが、そんな状況はありえないと言い切っていいでしょう。

よって、イベント日に‘‘設定6‘‘が投入されやすい機種や台の傾向を知る必要があります!

 

ニートくん

イベントにおけるデータ分析について説明していくよ!

勝ち方がわからない人は必見だね

 

こんな人に読んでほしい

・思うようにパチスロで勝てない

・どうしてもパチスロで勝ちたい

・データ分析の仕方がわからない

 

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ホールの設置台数が一番多い機種・人気機種はなに

まずはその店舗の‘‘板機種‘‘はなにか?

それを把握しましょう。

通常その店の看板機種に設定6が入りやすい傾向にあります。

MEMO

設置台数が一番多い機種=その店の看板機種

この方程式は成り立ちます。

よって、‘‘その店の看板機種のデータを取るべき‘‘です。

基本的にAタイプ(ジャグラー・ハナハナ)は設置台数の多い店舗が多いです。

普遍的にAタイプには設定6が入りやすいと言っていいでしょう。

あと、いまならバジリスク絆や魔法少女まどかまぎかなどのいわゆる‘‘人気機種‘‘にも設定を使う店は多いです。

人気機種は客付きが良いので、店側も大切に扱う傾向にあります。

よって、平常日から‘‘客付きの良い機種‘‘もピックアップしてデータを取りましょう。

 

ニートくん

その店の看板機種と人気機種を把握しよう

 

イベント日の(常連)ジグマの動向に注目

 

ホールには常連(ジグマ)と呼ばれるプロがいるものです。

よっぽどの過疎店を除けば、このようなプロは存在しています。

このジグマの動向を追うことが店の傾向を掴むヒントになります。

ジグマがイベント日にどの機種・どういった台に座っているのか注意深く観察すれば、イベント日に設定6が入りやすい傾向が見えてきます。

・どの機種に座っているのか
・前日は回数が付いていない台?高設定台?
・末尾○○番台?
・角台?
・前日の高設定台の隣?

<※回数が付いていない台=Aタイプの場合B3RB7などビッグとレギュラーともに当たり回数が一桁の台のこと>

ジグマがどういった台に座っているのか注意深く見ることでその傾向が見えてきます。

傾向が見えてきたら以下のように仮説を立ててみましょう。

ジグマの動向から仮説を立てる

①:イベントの日にジグマがツモっていた機種と台をみる
②:その台の前日のデータと台番、その場所をみる
③:前日のデータが回数の付いていない台だった場合、○○機種は強くて尚且つ回数が付いていない台はイベントの日に使ってくる?
④:回数の付いていない台に入る傾向は他の機種でも通用するのか確認する
⑤:通用するのであれば、イベント日には回数の付いていない台からセレクトする

このように仮説を立ててデータを分析することが大切です。

ただ漠然とデータを取っていても‘‘癖‘‘というものは見えてきません。

設定狙いは仮説を立ててそれを立証していく作業だと思って下さい!

 

ニートくん

まずはジグマを観察してから自分なりに分析してみよう

設定狙いは仮説を立証していく作業でとてもおもしろいんだ

 

データ分析

 

そして、ジグマの動向を参考にしながら自分なりに再度データ分析を行います。

‘‘回数が付いていない台に高設定が投入される‘‘と仮定した場合、他に重複する条件がないか検証します。

プラスαの条件はないか?

1、末尾は何番?
2、前日の隣の台の傾向は?
3、角台?

前日に回数が付いていない台に設定が入ると仮定した場合、上記のようにプラスαの条件があるのか仮説を立てながら検証します。

この‘‘プラスαの条件‘‘を探すことが設定狙いにおいて非常に重要になります。

 

①:回数が付いていない台に高設定が投入される

②:高設定を据え置く傾向にある

ここまではデータを見れば見えてきます。

しかし、もう一歩踏み込んでプラスαの条件があるか分析することが非常に重要です。

 

プラスαの条件の例

・前日に回数が付いていない台に入る傾向だったとする

            +

・角台?

・前日隣が高設定台?

・末尾7番台?

上記のようにプラスαの条件を見つけることでツモれる確率は格段にUPします。

 

ニートくん

プラスαの条件を見つけることでツモ率が格段に上がるんだ

 

筆者の(データ分析)一例

 

ここで筆者のデータ分析の一例を出します。

 

例:1

私はハナハナの設定6を毎日打てるホールに巡り合いました。

この店はハナハナとジャグラーなどAタイプの設置台数が多く、明らかに力を入れているのがわかりました。

この店舗は低設定か高設定というメリハリ店で高設定挙動を示せば設定5or6を確信できました。

また稼働率が高かったため、高設定の台は埋もれることがほとんどなかったです。

よって、私はどういう台に設定6が投入されるのか注意深くデータを取れば見えてくると思いました。

そして、その傾向を掴むことができました。

それは「前日の高設定台の右隣に投入されるという単純なもの」でした。

この傾向は数ヶ月続いたので、かなり美味しい思いをしました。

 

例:2

この店もハナハナが強い店でイベントのみならず平常日から設定6を投入している店でした。

イベントの日は前日回数が付いていない台か4台ある角台のうち1台は角に入る傾向にありました。

しかし、前日回数が付いていない台は候補台が多いし角も4分の1とギャンブルでした。

そこで前日回数が付いていない台にプラスαで傾向がないか分析しました。

するとその傾向が見えてきました。

・前日前々日ともに回数が付いていない台+その台の右隣が前々日に高設定挙動を示している

この傾向に気付きました。

私はこの傾向を掴んでイベントの日はほぼ100%の確率で高設定(設定5or6)を打っていました。

感覚的にも判別要素的にも毎回最高設定だったと思います。

このようにプラスαを見つけることでツモる確率をグッと上げることができます。

 

ニートくん

ツモ率を上げるためには注意深く店の傾向を分析することが大切なんだ

この分析にもっとも時間をかけるべきだと言える

 

まとめ

 

この記事のまとめ

・設置台数の多い機種や人気機種を中心に狙い台を選定する

・ジグマの動向に注視してイベント日の傾向を探す

・ジグマの動向から得た情報を元に自分でもデータ分析を行う

このような流れでイベント日の狙い台を選定します。

設定狙いにおいて台選定はもっとも重要なものです。

絶対に挫折せずにグラフに穴が空くほどデータを分析して下さい!

最後にジグマの動向を見てその傾向が見えてこなかったり、高設定が投入されないような店だと判断した場合、無理に攻めるのはやめましょう。

そういう場合は他の店舗のイベント日の分析を行なってみましょう。

 

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