【デイトレ】におけるメリット・デメリットって?デイトレ1年生必見!

 

 

こんにちは、ニートです。

日経225先物miniで「10万円チャレンジ」と題して日々トレードを頑張りつつ、ブログを書きつつ、さまざまな情報をインプットしています。

人生は学びと挑戦の連続だと思うので、1日・1秒を大切に生きています。

 

今回の記事では「デイトレにおけるメリットとデメリット」について説明していきます。

 

ニートくん

デイトレに挑戦したい人は必見だね!

 

こんな人にみてもらいたい

・デイトレに挑戦したい

・いまいちメリットとデメリットについてわからない

 

 

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メリット

 

では、デイトレのメリットから説明していきます。

メリットは大きく分けて4つあると思います。

 

メリット

1、資金効率が良い
2、持ち越しリスクがない
3、上昇相場でも下落相場でも利益が取れる
4、リスク管理次第で大きな損失を出さない

 

1、資金効率が良い

 

この点はデイトレにおける大きなメリットの1つです。

時間軸が短くなればなるほど、資金効率は上がります。

その理由は細かい利益を重ねてくことで、短期間で大きなパフォーマンスに期待できるからです。

それと利益を重ねることで軍資金も増えるので、複利も働きます。

しかし、それは「上手いトレーダー」の話で熟練したスキルと経験が必要です。

そのスキルと経験を培うためにはある程度の授業料(負け)が必要です。

ですので、いきなり大きな資金からはじめるのではなく、少ない元手から徐々に慣れていきましょう。

ある程度、勝てる目処が立ったら少しずつ元手を増やす、これが利口だと思います。

 

2、持ち越しリスクがない

持ち越しリスクって意外に高いんですよね。

持ち越しのリスク

・市場全体の暴落(ブラックマンデーやリーマンなど)

・企業の悪材料(不祥事など)

・企業決算が市場予想を下回る

デイトレだと上記のようなリスクを回避できます。

ポジションを持ち越すともろに暴落を喰らうリスクがありますね。

最悪の場合、何日もS安を喰らうなんてことも本当にありますからね。

ですので、大きな暴落に巻き込まれないのはデイトレの大きなメリットです。

 

3、時間軸が短いので収益チャンスが多い

例えば、スイングトレーダーとデイトレーダーを比較した場合、デイトレーダーの方がエントリーチャンスが多いです。

それは短い時間軸(5分足・15分足)をみてトレードを行うので、より多くエントリーチャンスが訪れます。

例えば、日足を利用したスイングトレードでは大きな波は取れるけど、分足レベルの小さい波は取れません。

しかし、それに対してデイトレードでは分足レベルの小さな波も取れるので、圧倒的に収益チャンスが増えます。

 

4、リスク管理次第で大きな損失を出さない

トレード経験のある人ならよくわかると思うのですが、「リスク管理」がもっとも難しいです。

・メンタルコントロール

・ロットの掛け方

・損切りの徹底

上記のようにリスク管理はとても難しいです。

しかし、自分のなかで徹底したルールを確立できれば、大きな損失を抑えることが可能です。

 

ニートくん

しっかりメリットについて理解しよう

 

デメリット

 

では次に、デイトレのデメリットについて説明していきます。

デメリットは大きく分けて4つあると思います。

デメリット

1、コストがかかる
2、下手だとすぐに資金がなくなる
3、GUが取れない
4、大きな値幅が取れない

 

1、コストがかかる

 

デイトレードの最大の弱点といえば「コスト」です。

小さな波が取れる代わりに、細かい売買を繰り返すので、その分コストがかかります。

しかし、松井証券や楽天証券では「一日信用取引」というサービスを提供しており、手数料無料でデイトレードを行えます。

このサービスはその日のうちにポジションを決済すれば、手数料が一切発生しません。

まさにデイトレーダー待望のサービスです!

 

デイトレ用、口座開設

■松井証券・楽天証券の開設は必須

手数料はその都度発生するので、抑えたいです。

ですので、デイトレに挑戦するなら松井証券と楽天証券の口座は開設しましょう!

下記に松井証券の口座開設のリンクを張っておきます。

開設は無料なので、デイトレに挑戦したい人は口座開設してみてください。

 

 

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2、下手だとすぐに資金がなくなる

 

これは当たり前の話でして、細かい値幅が期待できる一方で、下手くそだとめちゃくちゃ負けます。

これは私もそうなんですが、往復ビンタを喰らって短期間に大きな損失を出すことがあります。

 

・上昇に飛びつく→下落→損失

・再び上昇に飛びつく→下落→損失

このようなトレードを繰り返しては永遠に勝てません。

「安く買って、高く売れば」理論上は勝てるのですが、人間には欲があるのではじめは上手くいきません。

つまり、「実践と経験」を積み重ねないと勝てるトレーダーにはなれません。

 

 

3、GUが取れない

GUとは「ギャップアップ」のことです。GUについてわからない方は下記の記事をご覧下さい!

 

つまり、デイトレではこのGU部分の値幅が取れないデメリットがあります。

持ち越さないメリットがあると同時にデメリットも発生します。

「持ち越せば連続S高が取れたのに…」という事象は普通に起こりえます!

 

4、大きな値幅が取れない

デイトレードでは、いわゆるガンホーやミクシィなどの大相場に乗ることができません。

まあ、その日のうちにポジションを手仕舞うので当然ですよね。

このように大きな相場に乗れないのは大きなデメリットです。

去年(2017年)のようなテンバガー銘柄が連発している年は特に大きな機会損失です!

ただ、デイトレは「どのような相場でも勝てるチャンスがある」というメリットがあるので、そこは割り切りましょう。

自分のスタンスを貫くことは相場で生き残るために重要ですよ。

 

ニートくん

しっかりデメリットについても理解しよう

 

デイトレードに挑戦する人へ

 

 

ぶっちゃけるとはじめは負けると思います。

でも、それは当然の話しでして、どの世界でもいきなり上手くいくことなんてありません。

経験を積み重ねて上手くなるという過程はデイトレードも同じです。

ですので、少しの失敗で諦めるのは非常にもったいないですよ!

 

毎日が給料日という感覚!

デイトレードは「一攫千金」ではなく、コツコツと利益を積み重ねる手法です。

ですので、毎日が給料日という感覚になります。

よって、モチベーションが維持できるように自分なりに工夫しなければいけません。

モチベーションを維持できなければ、寝坊や怠慢なトレードを繰り返すリスクもありますからね。

 

労働と変わらない

ぶっちゃけデイトレードは労働と変わらないです。

スイングトレードや中長期投資は相場に張り付きません。

それに対して、デイトレードは相場に張り付きです。

とくに、先物やFXは市場時間も長いので、疲労困憊に陥ることもあります。

ですので、自分のリズムを作らないと身体を壊しかねません!

 

挑戦する価値は高い!

実際のところ挑戦する価値があるかないかは重要な問題です。

しかし、個人的には「挑戦する価値は高い」と思います。

その理由は得られる付加価値が高いからです。

 

付加価値

・経済動向
・業界動向
・財務
・企業
・テクニカル
・金融リテラシー

幅広い知識を手に入れることができます。

しかも、これらの知識は実生活でもアウトプットできるものが多いのです。

ぶっちゃけ「挑戦しないリスクの方が高いのでは?」と思うほどですね。

仮にデイトレードで失敗したとしても「経験・知識」は財産として残るので、それをほかの分野で生かせばいいだけの話です。

とくに20代や挑戦できる環境にある人はやってみることを強くオススメしますね。

企業勤めでは得られるリターンは知れてますからね!

 

ニートくん

挑戦する価値は非常に高めなので、期間を決めて挑戦するのはありだと思う

 

まとめ

 

では、この記事のまとめとします。

この記事では、デイトレにおけるメリット・デメリットを紹介してきました。

メリットとデメリットをしっかりと理解したうえで挑戦してみましょう!

人生100年時代に突入したいまの時代、1~2年を「挑戦」する期間にするのもアリだと思いますよ。

本当にトレードは付加価値も高いので、個人的に強くオススメします。

 

 

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