デイトレ

【デイトレ】順張りと逆張りどちらに優位性があるのか?

投稿日:2018-09-14 更新日:

 

 

こんにちは、ニートです。

試行錯誤しながら日々相場と向き合っています。

 

 

はじめにみなさんに質問です!

順張りと逆張りどちらに優位性があると思いますか?

ぶっちゃけ私は正解がないと思うんですね。

というのは人それぞれ資金力や性格・経験・トレードノウハウが異なるからです。

でも、初心者は「順張り」から挑戦するべきだと考えています!

 

 

 

よって、私は基本的に「順張り」を中心にトレードしています。

過去のトレードを振り返っても負けているトレードは逆張りが多かったです。

しかし「逆張り」を否定しているわけではありません。

 

そして、なんとなくトレードするのだけは絶対にやめましょう!

なにも考えずにトレードして勝てるほど甘い世界ではありません。

なぜならモニターの向こう側にはトレードのプロがいるからです!

まずは、「順張り・逆張り」の違いをしっかり理解したうえで、順張りから挑戦していきましょう。

この記事ではそれぞれの違いと順張りから挑戦するべき理由を説明していきます。

 

 

✔こんな人に読んでもらいたい

・デイトレをはじめようと思っている

・順張りと逆張りの違いがわからない

・どちらに優位性があるのだろう?

 

 

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順張り・逆張りとは

 

まずは「順張りと逆張り」について説明していきます。

 

#順張りと逆張りって?

・順張り:トレンドの出ている方向にポジションを持つこと

・逆張り:トレンドの出ている方向とは逆のポジションを持つこと

 

上記が順張りと逆張りの説明です。

トレンドとは相場の方向性のことで、上昇トレンド・レンジ・下降トレンドの3つがあります。

 

 

#上昇トレンドの場合

・順張り:買いでポジションを持つ

・逆張り:売りでポジションを持つ

 

双方には上記のような違いがあります。

簡単に説明すると「順張りは相場の流れに付いていくこと」で「逆張りは相場の流れに反すること」です。

では、以下にそれぞれについて詳しく説明していきます。

 

 

 

順張り

 

先ほども説明しましたが、順張りはトレンドの出ている方向にポジションを持つことです。

冒頭でも話したように、順張りはトレードの基本です。

その理由は、相場はトレンドの出ている方向に価格が動く可能性が高いからです!

よって、トレンドの出ている方向にポジションを持つことは株式投資の基本だと言えます。

これを「トレンドフォロー」と呼びます。

 

そして、上昇トレンドの銘柄を見つけて「買いエントリー」を行いましょう。

もちろん、下降トレンドの銘柄を見つけて「売りポジション」を持つことも順張りです。

しかし、初心者のうちは空売りはリスクを伴うので、まずは上昇トレンドの銘柄で勝負しましょう!

 

 

では、上昇トレンドの銘柄で順張りを行うわけですが、「エントリーのタイミングがわからない」と思います。

 

#エントリーのタイミング

1、上昇トレンドに転換するタイミング

2、上昇トレンドの押し目

3、高値やレジスタンスラインをブレイクするタイミング

 

これらが順張り(上昇トレンド)でエントリーするタイミングです。

 

 

逆張り

 

先ほども説明しましたが、逆張りはトレンドの出ている方向とは逆のポジションを持つことです。

ようするにトレンドとは逆のポジションを持つわけですから、基本を無視した手法だと言えます。

 

 

#逆張りのエントリーポイント

・上昇トレンドの「天井」で空売り

・下降トレンドの「底」で買い

 

上記のように逆張りは「天井」と「底」を正確に見極めなければいけません。

これって相場経験のある人ならわかると思うのですが、めちゃくちゃ難易度が高いです!

・レジサポライン

・RSI

・ボリンジャーバンド

・価格帯別出来高

・フィボナッチ

などあらゆる要素を総合的に見極めなければいけません!

よっぽど強いレジサポラインがない限り「逆張り」はするべきではないです。

 

・エントリー→損切り→エントリー→損切り→エントリー→損切り

 

上記のような感じで何回も何回も負けてしまいます!

「こんなことならないだろ?」と思うかもしれませんが、本当にこうなります笑

それだけ逆張りで「天井」と「底」を見極めることが難しい声を大にして言っておきます!

 

✔ポイント

・順張り:トレンドの出ている方向にポジションを持つこと

・逆張り:トレンドの出ている方向とは逆のポジションを持つこと

・初心者のうちは「順張り」で勝負しよう

・逆張りは「天井」と「底」を見極める必要があり、難易度が高い

 

 

 

 

デイトレにおけるそれぞれのメリットデメリット

 

では、デイトレにおける順張りと逆張りのメリット・デメリットについて説明していきます!

 

順張りのメリット

 

順張りはトレンドの出ている方向にポジションを持つ手法です。

よって、トレンドの方向にポジションを持てば、利益が乗りやすいです。

利益を上げやすいというポイントが大きなメリットです。

また、トレンド転換するタイミングでポジションを持てた場合には大きな利益が見込めます!

 

#私の場合

私の得意パターンは5分足を表示させて75MAや200MA・レジスタンスラインをブレイクするタイミングで仕掛ける手法です。

このタイミングはもっとも買いが有利になるので、トレードの成功率が高いです。

ザラ場における押し目は勝率・値幅ともにさほど期待できないので基本的に私は狙いません!

もちろんそのときに相場や銘柄にもよりますけどね。

 

順張りのデメリット

 

順張り最大のデメリットは「天井」や「底」を掴む可能性があることです。

上昇トレンドの場合、まだまだ上昇すると思ってポジションを持ったら、それが「天井だった」といったパターンです。

よって、「天井」や「底」でポジションを持たないように細心の注意を払わなければいけません。

もし、掴んでしまった場合には一刻も早く損切りしましょう!

 

逆張りのメリット

 

逆張りのメリットは「天井」や「底」でポジションを取れた場合、大きな利益を狙える点です。

とくにITバブルやリーマンショックなど大きな暴落のときに「底」で大量に仕込めれたら、非常に大きな利益を上げることができます。

逆張りは時間軸が長ければ長いほど、その持ち味を発揮できます!

 

逆張りのデメリット

「天井」や「底」を見極めることが非常に困難な点が最大のデメリットです。

 

・エントリー→損切り→エントリー→損切り→エントリー→損切り

 

先ほども説明しましたが、上記のような「負のスパイラル」に陥るリスクもあります。

感情的になって、相場の状況を冷静に見極められなくなります。

 

 

#デイトレにおける逆張りのデメリット

また「底」でエントリーできても、その後上昇しなければ意味がありません。

デイトレの場合、9時~15時という時間制約の中で売買を完結させる必要があります。

よって「底」を拾ってもヨコヨコで上昇に転じないケースはザラにあります。

ようするに、デイトレにおける逆張りは利益が乗らずに大引けを迎えるというリスクも考えられます。

リスク>リターンと考えてもらえればいいと思います。

 

 

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デイトレにおいて初心者に順張りを推奨する理由

 

最後に、私がデイトレにおいて順張りを推奨する理由を説明します。

 

#デイトレにおいて初心者に順張りを推奨する理由

1、上昇トレンドは資金が流入しやすく、価格が上昇しやすい

2、需給面において買い優勢になる

3、上昇の初動でポジションを持てれば大きな値幅も見込めるし下値も限定的

 

上記の3つが初心者に順張りを推奨する理由です。

 

1、上昇トレンドは資金が流入しやすく、価格が上昇しやすい

 

上昇トレンドは強気に買いでエントリーを仕掛けるプレイヤーが多くなります。

それは当たり前の話でして、トレンドの方向に価格は動きやすいからです。

デイトレーダーやスイングトレーダー・中長期トレーダーなど多くの資金が流入してくるので、必然的に価格が上がりやすくなります!

 

2、受給面において買い優勢になる

上昇トレンドのときは「売り」よりも「買い」の方が強くなるため、需給の面でも「買い」が優勢のなります。

ですから、「買い」が「買い」を呼ぶ展開となり、価格が上昇しやすくなります。

 

3、上昇の初動でポジションを持てれば大きな値幅も見込めるし下値も限定的

 

とくに上昇の初動でポジションを持てれば、大きな利益も見込めるうえに下値も限定的となります。

具体的に75MA・200MAなどをブレイクするタイミングはもっとも買いが優勢となるタイミングです。

しかし、このとき注意しなければいけないのが移動平均線の角度です。

仮にブレイクしても75MA・200MAの角度が下向きの場合はトレンド転換しない可能性が高いです。

この点については後々記事にして発信します!

 

 

まとめ

 

では、記事のまとめとします。

 

✔まとめ

・順張り:トレンドの出ている方向にポジションを持つこと

・逆張り:トレンドの出ている方向とは逆のポジションを持つこと

・初心者のうちは「順張り」で勝負しよう(上昇トレンドにおける順張り)

・空売りはトレードに慣れてきたら挑戦しよう

・逆張りは「天井」と「底」を見極める必要があり、難易度が高い

 

トレードには大きく分けて「順張り」と「逆張り」があります。

でも「逆張り」は難易度が高いので、「順張り」から挑戦しましょう。

そして、初心者のうちはリスクがあるので「空売り」はやめましょう!

 

トレードに慣れるまでは「上昇トレンドの順張り」で勝負しましょう。

もちろん地合いによってはこの手法が通用しないときもあると思うので、自分なりに「勝てる手法はなにか?」常に追求することが大切です。

日々の努力は無駄にはならないので、諦めずに相場と向き合いましょう!

 

 







-デイトレ

執筆者:

ニート

元スロプロニートによるブログ運営です。
投資に関する内容が中心ですが、雑記やパチスロ情報も発信していきます。
投資は手探りの段階ですが、日々の経験をアウトプットしつつ、自分にしか書けないコンテンツ作成を目指します。
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