デイトレ

【デイトレ】5分足で75MAを利用したエントリー・5MAを利用した利確術

投稿日:2018-09-09 更新日:

 

 

こんにちは、ニートです!

今回はデイトレ手法を1つご紹介したいと思います。

それは、以下のような手法です!

 

5分足で75MAを利用したエントリー・5MAを利用した利確術」

 

この手法は相場が強くなるタイミングでエントリー、弱くなるタイミングで利確を行うシンプルな手法です。

私自身もこの手法に大きな手応えを掴んでいるので、実際に実践しています。

では、具体的な方法を説明していきます。

 

 

✔こんな人に読んでもらいたい

・デイトレで勝てない

・手法を模索している

 

 

 

 

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銘柄選定

 

まず、デイトレを行う際に重要なのが「銘柄選定」です。

銘柄選定を間違えると値幅が取れなかったり、流動性が生まれなかったりするので「勝つ」ことが難しくなります。

私はデイトレを行う際、以下の条件を満たす銘柄を監視します。

 

 

~銘柄選定の条件~

1、日足が上昇トレンド(※パーフェクトオーダー)→週足・月足も上昇トレンドならなお良し
2、連日の出来高が少なくとも30万以上
3、板が飛んでいない銘柄

 

(※短期線→中期線→長期線が順番通りになっている状態)

 

<日経平均日足チャート>

(画像元 HYPER SBI)

 

 

1、日足が上昇トレンド(※パーフェクトオーダー)→週足・月足も上昇トレンドならなお良し

 

この条件に関しては必至と言っていいでしょう。

その理由は日足が崩れているとスイングトレーダーや中長期投資家などの資金が流入しにくいからです。

相場はデイトレーダーだけでなく、さまざまなタイプの投資家によって成り立っています。

下位足だけではなく上位足も上昇トレンドであれば、たくさんの資金が流入しやすいので価格が上がりやすくなります。

よって、銘柄選定する際は少なくとも日足がパーフェクトオーダーの銘柄にしましょう!

 

 

2、連日の出来高が少なくとも30万以上

 

出来高は非常に重要な要素です。

1日の出来高が少なかったら、買いたい値段で買うことも売りたい値段で売ることも困難になります。

よって、出来高が少ないと細かい売買を繰り返すデイトレには不向きとなります。

少なくとも30万株以上と書いてありますが、実際のところ多ければ多いほど取引はしやすいです!

 

3、板が飛んでいない銘柄

 

板が薄いと大きなリスクを背負うことになります。

 

~考えられるリスク~

1、買いたい値段で買えない
2、売りたい値段で売れない
3、逆指値注文では思いもよらぬ値段で約定

 

これらはデイトレにおいて大きなリスクです。

10円でも20円でも有利なポジションを持ちたいデイトレにおいて、買いたい値段で買えない・売りたい値段で売れないことは非常に取引において不利になります。

また、逆指値注文(損切り注文)を出していた時にとんでもなく下の価格で約定するという事態も起こります。

私もデイトレをはじめた頃にはよくありました。

よって、板の薄い銘柄は避けるようにしましょう!

 

 

 

75MAを利用したエントリーポイント

 

 

#順張りで攻めよう

基本的にエントリーポイントは「相場が強くなるとき」です。

ようするに順張りです。

 

Q、相場が強くなるときって?

A、相場が上昇に転じるタイミングです。

 

先ほどの章で説明した3つの条件を満たした銘柄で下位足(5分足・15分足・1時間足)が上昇に転じるタイミングでエントリーします。

 

上昇するタイミング=ゴールデンクロス

このタイミングでエントリーを仕掛けます。

 


 

#逆張りで利益を出しているプレイヤーもいる

もちろんデイトレにおいても逆張りで利益を出し続けているトレーダーはいると思います。

しかし、逆張りは落ちるナイフを拾う手法です。

ようするにトレンドに逆らう手法ですので、エントリー後すぐに大暴落というリスクが常にあります。

私もデイトレを始めた頃は「安い」ところを拾おうと逆張りで押し目買いやトレンドに逆らったエントリーを繰り返していました。

しかし、逆張りでは多くの損失を被りました。

よって、初心者や経験値が浅い方はまず「順張り」で勝てるようになるべきだと私は考えています。

 


 

 

~逆張りはリスクが高い~

●落ちるナイフを拾うのは危ない
●逆張りはトレンドに逆らう手法
●初心者は順張りから挑戦しよう

 

 

Q、じゃあ、具体的にどのタイミングでエントリーすればいいの?

A、長期線(75MA)をローソク足が下から上に突き抜けるタイミングが王道

 

<良いパターン>

(画像元 HYPER SBI)

2018.8/27と8/28のメドピアの5分足チャート>

 

~ポイント~

1、75MAを下から上に突き抜けるタイミング
2、25MA・75MAが横ばい~上昇
3、抜けるタイミングで出来高を伴う

 

上記の3つを満たすことが条件です。

このタイミングが「具体的なエントリータイミングであり、相場が強くなるとき」です。

移動平均線が上向きに転換するタイミングでは買い圧力が強くなり、価格が上昇しやすくなります。

よって、このタイミングを見計らってエントリーを仕掛けます!

しかし、百発百中でトレンド転換は起きません。

ですので、「どこまで下落したら損切りするのか」予め決めておかなければいけません。

上記のメドピアの場合は25MA・75MAを下回るラインに損切りを設定します。

 

 

~トレードの注意点~

●エントリータイミングをじっくり待つ
●100%トレンド転換はありえない
●しっかり損切りラインを設定しよう

 

 


 

 

<悪いパターン>

(画像元 HYPER SBI)

<2018.9/3~9/5のJMCの5分足チャート>

 

 

~ポイント~

●相場の方向性を示す75MAが下向き

 

75MAが下向きの場合、価格は下落する可能性が高いです。

移動平均線は相場の方向性を示すものなので、どの方向を向いているかは非常に重要になります!

では、実際にJMCのチャートを例に見ていきましょう。

 

 

~JMCチャートのポイント~

①のポイント:一度75MAをブレイクしたものの上昇に転じることなく再び下落(下降トレンドの継続)
②のポイント:完全に75MAに上値を抑えられている

 

この2つに共通するポイントは「75MAが下向き」という点です。

75MAは相場の方向性を示すので、これが下向きの場合はエントリーを見送るべきです。

①のポイントのように1度ブレイクしても「ダマシ」となって再び下降トレンド継続となる可能性が高いです。

もちろん、そのまま上昇トレンドになるケースもありますが、今回のJMCのようなパターンでエントリーする必要はありません。

他の銘柄を探した方がベターな選択だと言えます。

 

 

~トレードの注意点~

●75MAが下向きの場合はエントリーを見送ろう

 

 

 

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5MAを利用した利確術

 

~トレーダーが抱く不安~

●利確した価格が上昇したら悔しい
●逆に利確せずに価格が下落したらどうしよう

 

上記のような不安を抱えながらトレードしていませんか?

間違いなく私はこれらの不安と葛藤しています。

よって、これらの不安を払拭するためには「ルール化」させることが大切だと感じました。

それが「5MAを利用した利確方法」です。

 

 

相場というのは上昇したらいつかは下がるし、逆に下落してもいつかは上昇します。

よって、下落する可能性が高いシグナルや形が出たタイミングで利益を確定するべきです。

短期的な需給を考えた場合、5MAを割れるということは相場が上昇から下落に転じるサイン」だと捉えることができます。

では、実際にチャートを見ていきましょう。

 

 

<例 チャート1>

(画像元 HYPER SBI)

<先ほどのメドピアの5分足チャート>

 

8/28の寄付きでエントリーした後は5MAを終値で割れるまでホールドします。

この場合、利確したい気持ちをグッと堪えて5MAを終値で割れるまでホールドし続けましょう。

それでは青丸の部分を見て下さい。

陰線の終値で5MAを割ってますよね?

この次の足の寄付きで利益を確定します。

この場合は半分利確してもいいし、全部利確してもいいと思います。

ただ、少なくとも半分は利確しておきたいポイントです。

青丸の位置で利確した後は2147円の高値を付けましたが、ダブルトップを形成しています。

この形が出現した時点で残りのポジションも利確しましょう。

 

~利確ポイント~

●5MAを終値で割ったら少なくとも半分は利確
●ダブルトップを形成したらすべて利確

 

 


 

 

<例 チャート2>

(画像元 HYPER SBI)

<2018.9/7のエムアップの5分足チャート>

 

~いずれかの番号でエントリー~

1、5MAと25MAを明確に超えたタイミング
2、25MAで反転し再度5MAを超えたタイミング
3、その日の高値を超えたタイミング

 

いずれかのタイミングでエントリーします。

上記の例だと1でのエントリーのみ「損切り」になります。

5MAを割り込んで25MAまで下落していますからね。

しかし、2と3に関しては5MAを終値で割り込むまでホールドし続ければ200円以上の値幅取ることができました。

 

~利確タイミング~

●約10%の上昇
●3000円の節目が近い

 

これらの理由から5MAを割れた時点で私ならすべて利確します。

結果的に、その後はヨコヨコの動きでそれ以上の上昇はありませんでした。

もちろん、その後上昇する可能性はありました。

でも、「マイルール」を徹底する方が長期的に考えれば利益を残せます。

よって、そこは気にせずに繰り返しトレードを行いましょう!

 

 

75MAを利用したエントリーのメリットとデメリット

 

~メリット~

●上昇トレンドに転じる初動でエントリーするので、大きく利益を伸ばせる可能性がある
●高値を掴みにいく手法ではないので、大きな損失になりにくい

 

 

~デメリット~

●ダマシになる可能性がある。(これはどの手法にも言えること!)

 

総論すると期待値の高い手法だと言えます。

下値リスクが少ない上に大きな値幅を取れる可能性があるので、感情に流されずにルール通り行えば長期的に資産を築くことは十分に可能だと思います。

 

 

5MAを利用した利確術のメリットとデメリット

 

~メリット~

●ルールが単純なので実践しやすい
●損切り額が少なくなる
●相場が弱くなるタイミングで利確するので利益が残りやすい

 

 

~デメリット~

●損切り回数が増える
●大きな上昇に乗れない可能性がある

 

この手法は相場が弱くなるタイミングでポジションを解消するので、リスクを最小限に抑えた手法だと言えます。

上手く上昇に乗れた場合は利益を残せるが、5MAを割り込んだらポジションを解消するため損切りが増えやすくなります。

ただ、トレードというのは大きな利益を求めるよりも大きな損失を出さないことが大切です。

よって細かい損切りと利確を繰り返して、どこかで大きな利益が取れたら御の字というスタンスで構えておきましょう。

 

 

まとめ

 

では、この記事のまとめとします。

 

✔まとめ

#エントリーのポイント

1、75MAを下から上に突き抜けるタイミングでエントリーしよう

2、25MA・75MAの角度にも注意しよう(横ばい~上昇が理想)

3、突き抜けるタイミングで出来高が伴う

 

#利確のポイント

1、5MAを終値で割ったら利確しよう

2、少なくとも半分は利確しておこう

3、チャートパターンにも注意(ダブルトップなど)

 

上記がこの75MAと5MAを利用した手法のポイントです。

最後に言っておきますが、「百聞は一見に如かず」ということわざがあるように自分の経験に勝るものはありません。

結局のところトレードをしていくうちにノウハウや感覚が養われていきます。

私は記事で「手法」を発信することはできますが、みなさんに実戦経験を積ませることはできません。

よって、まずは実戦経験を積むことがもっとも大切です!

ですので、この手法を参考程度にしながら、独自の手法を確立できるように努めて下さい!

私自身も有益な情報を発信できるように日々精進しますので応援よろしくお願いします。

 

 

 







-デイトレ

執筆者:

ニート

元スロプロニートによるブログ運営です。
投資に関する内容が中心ですが、雑記やパチスロ情報も発信していきます。
投資は手探りの段階ですが、日々の経験をアウトプットしつつ、自分にしか書けないコンテンツ作成を目指します。
みなさまにとって有益になる情報を提供できるように日々精進しますので、是非ご覧になって下さい(^ω^)
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