【リスク高い?】ビットコインFXをオススメしない2つの理由!

 

 

こんにちは、ニートです。

現在は「10万円チャレンジ」と題して日経225先物miniでいくらまで資産を増やせるか挑戦しています。

あとはブログをやりつつ、さまざまな情報をインプットする日々を送っています。

 

今回は「ビットコインFXをオススメしない2つの理由」と題した記事です。

ビットコインFXとは短期売買のことで長期投資のことではありません。

デイトレードなどの短期売買のことなのでお間違いなくお願いします!

それとはじめに断っておくと、あくまでも個人的な意見であってビットコインFXを真っ向から否定するわけではありません。

個人的に短期売買を行うなら「株・FX・日経225先物(mini)など」の方がいいと考えているからです。

今回はその理由について記事を通して説明していきます!

 

 

こんな人にみてもらいたい

・そもそもビットコインFXを知らない

・ビットコインFXでのトレードを考えている

・仮想通貨以外の金融商品について知らない

 

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ビットコインFXとは

 

 

まず「ビットコインFXってなんぞや?」という人のためにビットコインFXについて説明していきますね!

ビットコインFXとは

・価格の変化を予想するもの
・レバレッジを掛けられる
・少額(1000円程度)からはじめられる

 

価格の変化を予想するもの

ビットコインFXとは価格を予想するものです。

いまの価格から上昇すると思うなら買い・下落すると思うなら売りを仕掛けます。

そこまで難しく考える必要はありません。

 

現物取引との違い

<例>

・現物取引:1BTC購入→1BTCが手元に残る

・ビットコインFX:1BTC購入→1BTCが手元に残らない

現物取引に関しては理解できると思うので、ビットコインFXについてはもう一歩踏み込んで説明していきます!

・1BTC=10万円のとき→1BTC買い

・1BTC=11万円のとき→1BTC返済売り

・差額で1万円の利益

このときビットコインFXに関しては、差額の「1万円」の部分しか資金移動しません。

これが現物取引とビットコインFXの違いです!

 

▼ルールはさておき

現物取引とビットコインFXの違いは知識として理解してもらえればOK!

ようするにいまの価格より上がると思えば買い・下がると思えば売ればいいだけの話です。

あまり、難しく考えないようにしましょう!

 

▼空売りが可能

価格が下がると思ったときに「売り」から入ることができます。

<例>

・1BTC=10万円のとき→1BTC空売り

・1BTC=9万円のとき→1BTC返済買い

・差額で1万円の利益

つまり、空売りを仕掛けることで、それ以上価格が下落したら利益を上げることができます。

これが「空売り」です!

空売りのメリットは下落相場でも利益が狙えるところにあります。

 

レバレッジを掛けられる

レバレッジとは「自己資金より大きな取引ができる」ことを言います。

例えばレバレッジ3倍の場合、資金が10万円しかなくても30万円の取引が可能です。

つまり、少ない元手でも大きな利益が狙えます。

・元手:10万円

・1BTC=10万円のとき→10BTC(100万円分)買い

・1BTC=11万円のとき→10BTC(110万円分)返済売り

・利益:110ー100=10万円

上記の取引例の場合はレバレッジ10倍です。

レバレッジを上手く利用すれば、少ない元手で大きな利益を上げることができます。

 

▼レバレッジはハイリスクハイリターン

先ほどの例ではレバレッジ10倍で10万円の利益を出していますが、もちろんその逆もあります。

仮に9万円まで下落したら元手の10万円がすべて消えてなくなります。

つまり、レバレッジ取引はハイリスクハイリターンだということを念頭に置いておきましょう!

 

▼日本の仮想通貨取引所はレバレッジ5倍~25倍

日本の仮想通貨取引所はレバレッジ5倍~25倍です。

海外にはもっとレバレッジが高い取引所があります。

有名なのがビットメックスですね。

ビットメックスはレバレッジ最大100倍です!

 

少額(1000円程度)からはじめられる

どの取引所でも1000円前後からビットコインFXの取引が可能です。

日経225先物miniは少ない元手で取引可能ですが、それでも45000円程度は必要ですからね!

少ない元手から取引可能なのはビットコインFXの利点だと言えますね。

 

ニートくん

ビットコインFXは少額からはじめられるのは利点だと思うな

でも、オススメできない理由があるんだ

次の章ではその理由について説明していくよ

 

ビットコインFXをオススメしない2つの理由

 

 

では、この記事の本題であるビットコインFXをオススメしない2つの理由について説明していきます!

 

オススメしない2つの理由

1、取引所のリスク

2、ビットコインFXは税金面で不利

では、順番にみていきましょう!

 

1、取引所のリスク

取引所のリスクには大きく分けて3つあります。

1、ハッキングのリスク
2、倒産のリスク
3、サーバーのリスク

 

1、ハッキングのリスク

みなさんも記憶に新しい「コインチェックのネム流出事件」覚えていますよね?

あの事件をみると「仮想通貨取引所にはハッキングされる可能性がある、つまりリスクが高い!」と言わざるを得ません。

しかも、このハッキング事件はコインチェックだけでなく、世界中で起こっています。

つまり、取引所に自分の資産を預けているのが既にリスクなのです。

 

2、倒産のリスク

そもそも仮想通貨取引所が倒産したら自分の資産が戻ってこない可能性があります。

この「取引所の倒産リスク」というのは仮想通貨特有のリスクと言えます。

というのも株式投資やFXにはこのようなリスクがないからです!

株式投資の場合は顧客の株式は「ほふり(証券保管振替機構)」に保管されており、FXの場合はすべて信託銀行で保管されます。

つまり、顧客の資産は安全に管理されるということです!

もし仮にビットコインFXをしたいのであれば、こういったリスクをカバーしてくれる取引所を選ぶべきですね!

 

3、サーバーのリスク

これは短期売買の最大の敵だと言わざるを得ません!

仮想通貨取引所のサーバーは重たくなって落ちて、結果的に注文が通らないという事態がよく起こります。

私も2017年にコインチェックでトレードをしていて、注文が通らないときがありました。

しかもサーバーが落ちるときは急騰や急落などの重要な局面が多いです。

おそらくアクセスが集中するのが原因だと思います。

ぶっちゃけ、重要な局面でサーバーが落ちていては安心してトレードできませんよ。

最悪の場合、注文が通らずに大きな損失が出る可能性もあります。

ちなみに私は日経225先物(mini)のトレードをしていますが、注文が通らないなんてことはないです!

 

2、ビットコインFXは税金面で不利

ビットコインFX(仮想通貨)の税金面ですが、軽視している人が非常に多い印象です。

最悪の場合、税金が払えなくなるケースも考えられるのでしっかり理解しておきましょう。

この章を読めばビットコインFXをやろうと思わなくなるはずです!

税金面において不利な点は以下の2つです。

1、雑所得(総合課税)
2、繰越通算できない

 

1、雑所得(総合課税)

仮想通貨の税率は雑所得の総合課税の対象になります。

一方で、FX・日経225先物(mini)は同じ雑所得でも申告分離課税の対象となります。

ちなみに株の利益は譲渡所得の申告分離課税の対象となります。

「ん?どういうこと?」と思うかもですが、これは大きな違いです。

 

具体的な違い

・総合課税:累進課税
・申告分離課税:一律で20.315%

累進課税とは簡単にいうと「稼いだ額が多くなるほど支払う税金が多くなる」というものです。

しかし、株・FX・日経225先物は申告分離課税の対象で一律で20.315%です。

つまり、何億円稼ごうが税率は一定なのです。

 

例:1

・ビットコインFXで年収1億円

※復興特別所得税は考えないものとする

→所得税:約3700万円

→住民税:1000万円

手取り:約5300万円

 

例:2

・株・FX・日経225先物(mini)で年収1億円

※復興特別所得税は考えないものとする

→所得税+住民税:約2000万円

手取り:約8000万円

上記のように、仮想通貨の場合は半分近く税金で取られるのに対して、株・FX・日経225先物(mini)は約8000万円も手元に残ります。

いかに、株・FX・日経225先物(mini)が税金面で優遇されているかがわかると思います!

 

2、繰越通算できない

そして、株・FX・日経225先物(mini)は3年繰り越して損益通算できます。

それに対して、仮想通貨は年を繰り越して損益通算することができません。

では、簡単に例を出して説明していきます!

 

株・FX・日経225先物(mini)

1年目で50万の損失で2年目で150万の利益

→150万-50万=100万

→100万×20%=20万

税金20万

 

仮想通貨

1年目で50万の損失で2年目で150万の利益

→150万×20=30万

税金30万

つまり、仮想通貨の場合は損失を繰り越せません。

この点を考えても、ビットコインFXをやるうまみはないと思います。

 

ニートくん

ビットコインFXは値動き以外のリスクが高すぎ!

まじでオススメできないな~

 

最悪の場合には税金破産する可能性も

 

 

先ほどに章でも言いましたが、ビットコインFXは累進課税です。

つまり、前年度に1億円儲かったら翌年に約半分の5000万円を税金として納める必要があります。

しかし、不測の事態が起こった場合、税金を支払えなくなります。

・トレード中にサーバーが落ちて多額の負債を背負う

・取引所が倒産して自己資金が返ってこない

など不測の事態が起こった場合、税金の支払いだけが残ってしまいます。

こういったリスクがあることは必ず念頭に置いておきましょう!

 

ニートくん

税金破産とかまじでシャレにならないからね

 

まとめ

 

以上のように、ビットコインFXには多くのリスクが考えられるので、あまりオススメはしません。

株・FX・日経225先物(mini)では考える必要もない「不測の事態」を常に想定しなければいけないからです。

真っ向から否定はしませんが、ビットコインFXでのトレードをするなら「環境が整備されてからでもいいのでは?」と個人的に思います。

環境が整備されるまでは「株・FX・日経225先物(mini)」に挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

 

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