【トレード】ノーポジは利益と同等の価値がある理由について

 

 

こんにちは、ニートです。

今回は「【トレード】ノーポジは利益と同等の価値がある理由について」と題した記事です。

先日、以下のツイートをして、少しいいねを貰えました。

 


今回は、このツイートの内容ついて深掘りしていきます。

単刀直入に言うと、「ポジポジ病(常にポジションを持ちたい人)の方」必見です。

ぶっちゃけると、自分に向けての記事内容になっています。

いわば、自分への戒めみたいな感じです笑

では、本題に入っていきます。

 

ニートくん

ガチでポジポジ病の人には読んでほしい

きっと、収支の底上げになると思う

 

 

こんな人にみてもらいたい

・ポジポジ病

・収支の底上げがしたい

 

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ノーポジが利益と同等の価値がある理由

 

ノーポジが利益と同等の価値がある理由は以下の4つです。

理由

1、冷静に相場を分析できる

2、損失を回避できる

3、有利な位置でエントリーできる

4、精神的にゆとりが生まれる

では、上記の4つについて深掘りしていきます。

 

1、冷静に相場を分析できる

実際にトレードしている人はわかるかもですが、ノーポジのときって冷静になれますよね?

少なくとも私はそうなのですが、ノーポジのときは冷静に相場を分析できます。

つまり、「ノーポジ=分析の精度が上がる」わけです。

したがって、以下のような好循環が生まれます。

1、質の高い分析

2、勝率が上がる

3、精神的にも安定

1に戻る

トレードが上手くいっている期間は、このような好循環が生まれます。

そして、すべては質の高い分析からはじまるんですね。

だから以下のような行動は絶対に取らないように!

注意

少ない枚数だからと、打診でポジションを持つ!

経験上、この行動はマイナスに働くケースがほとんどです。

その理由は、「ポジションを持つことでバイアスが掛かる」からです。

バイアスが掛かることで、偏った分析をしがちになります。

したがって、グッと堪えて、冷静に分析してからポジションを持ちましょう。

そうすることで、トレードの勝率が格段に向上するはずです。

 

2、損失を回避できる

相場には以下のような格言があります。

休むも相場

この格言は、「買う・売るだけでなく休むという選択肢も大切だよ」と説いています。

つまり、難しい局面ではポジションを持たずに休むことが大切なんですね。

休むこと(ノーポジ)で、損失を回避することができます。

 

ポジポジ病は悲劇を招く

ポジポジ病とは常にポジションを持たないと落ち着かない症状のこと

上記のポジポジ病なんですが、患っている人は非常に多いです。

では、なぜこのような症状に陥るのか?

それは「機会損失」を恐れているからです。

▼機会損失

儲け損ないのこと

収益チャンスを逃すこと

つまり、「もしノーポジ状態で上昇(下落)してしまったら…」という心理状態のことです。

ぶっちゃけ、自分がノーポジのときにガンガン上昇(下落)していったら悔しいですよね?

しかし、相場では機会損失を容認しなければ、なかなか勝つことはできません。

▼大切なことは、しっかりと相場を分析し、トレードプランを持ったうえで、ポジションを持つこと

したがって、「難しい局面や冷静な分析できていない状況化ではノーポジが正義」なんです。

このような状況では、グッと堪えノーポジでやり過ごすことで、損失を回避することができます。

仮に、このような状況化で利益につながったとしても、それはトレードではなく、「ギャンブル」です。

つまり、再現性のないトレードで勝っても意味ないんです!

ぶっちゃけると、プランがないトレードではほとんどマイナスに終わりますけどね笑

 

ニートくん

ポジションを持たない(ノーポジ)勇気はめっちゃ大切!

そうすることで、損失を回避できるんだ

 

3、有利な位置でエントリーできる

ノーポジで静観することによって、有利な位置でのエントリーがしやすくなります。

先ほども言ったように、ノーポジだと冷静に相場を分析できます。

(※相場を分析できる技量・経験は必要不可欠)

したがって、ノーポジだとバイアスが掛かりにくいため、質の高い分析が可能です。

つまり、有利な位置まで引きつけやすくなります。

でも、懸念点もあるわけです。

 

懸念点

焦ってエントリーし、ポイントまで引きつけられない

例えば、0-2チャネルまで引きつけて空売りしよう、と考えていてもフライングでエントリーしたくなる衝動に駆られるんですね。

これはトレーダーの性というか、利益欲しさに早くポジションを持ちたくなるわけです。

でも、それでは有利な位置でエントリーができないので、結果的にプラストレードになっても利益が減り、マイナストレードになったら損失が増えます。

それでは、なんのために相場を分析しているのかわからなくなります。

以下がフライングエントリーしてしまう人向けの解決策です。

 

MEMO

1、指値注文を入れておく

2、その後はあまり値動きをみないようにする

指値注文を入れておくことでフライングを防ぐことができます。

例えば、1000円が天井になると予想していた場合、990~1010あたりにあらかじめ注文を出しておきます。

そうすることで、フライングを防止できるはずです。

そして、極力値動きをみないことで、エントリーしたくなる気持ちを抑制します。

私も利益欲しさにフライングでエントリーしがちなので、上手く指値注文を利用していきたいです!

 

4、精神的にゆとりが生まれる

実際にトレードしている人ならわかるかもですが、ノーポジのときって気が楽なんですよね。

常に相場に向かっていると気が休まらず、結果的に冷静な判断ができずに負けトレードを繰り返す。

よくあるパターンですね!

先ほども紹介しましたが、精神的にゆとりがあれば、以下のような好循環が生まれます。

1、質の高い分析

2、勝率が上がる

3、精神的にも安定

1に戻る

精神的にゆとりがあると、いい意味で「上から目線で相場をみれます。」

ここでいう上から目線とは、「決定的なチャンスだけポジションを持てばいい」といったメンタルです。

結局、負けが混むときってのは、勝算のない非合理的なトレードを繰り返すわけです。

それで、精神的に余裕が無くなり、負の連鎖を生み出すと…

したがって、精神的な安定というのは思っている以上に大切なものなんですよね。

精神的にゆとりがないと感じるときは、思い切ってノーポジにして、冷静に相場を分析してみましょう。

ほぼ毎日マーケットは開いているので、チャンスはいくらでもありますからね!

 

私の事例【ポジポジ病を患う】

ここまで偉そうなことを書いてきましたが、この記事は私自身とポジポジ病の人に向けたものです。

この章では実際に私がポジポジ病によって損失を被った事例を紹介していきます。

自分への戒めです笑

 

1、利益欲しさに不利な位置でエントリー

これはよくある事例なんですが、利益欲しさに不利な位置でエントリー!

例えば、21000円がトレンド転換だと考察し、21005円あたりでエントリーを考えていたとします。

しかし、悪魔の囁きが聞こえてくるわけですよ。

もしかしたら21030円あたりで反転するかもよ?

すると、勝手に焦って21035円あたりで打診エントリーしてしまうわけです。

結果的に、利益につながればいいのですが、損切りになれば損失が増えてしまいます。

つまり、自分で自分を不利な立場に追いやっているわけです。

このフライングエントリーの解決策が、先ほども言った指値注文です。

指値注文で放置しておけば、焦ってエントリーしたくなる気持ちを抑制できますからね!

 

2、結果的に損切り額が大きくなる

不利な位置でエントリーし、結果的に読み違えて損切りになった場合、損切り額が大きくなります。

これはもっとも最悪のパターンであり、自分のメンタルをも追い詰めます。

なにやってんね自分は…

損切りになるのは仕方ないけど、フライングエントリーとか最悪やん

ぶっちゃけ、ここまでの流れは日常的によく起こります笑

そして、メンタル的に大きなダメージを喰らうという流れですね。

よくあるやつです笑

 

3、冷静に判断ができなくなる

そして、最終的に冷静な判断ができなくなります。

いわゆる「どうにでもなれ精神」というやつで、投げやり状態ですね笑

この状態になるともう最悪です笑

しかし、ここ最近は分析の精度が向上しつつあるので、精神的にゆとりがなくても、技量でカバーできつつあります。

ですので、ポジポジ病を克服できれば、収支は爆発的に伸びると考えています。

もちろん、メンタル面だけでなく、まだまだ技術面も未熟なので、どちらも向上させていきたいですね!

 

ニートくん

現状は指値注文でポジポジ病を抑えつつ、トレードに望んでいきたい

いい意味で上から目線で相場に望み、張り付いてもポジポジ病にならないメンタルを身に付けるのが理想なんだけどね

 

まとめ

 

今回の記事を通して、ノーポジの大切さが伝わったと思います。

もちろんポジションを持たない限り利益は発生しません。

しかし、裏を返せば損失も発生しないわけです。

したがって、ノーポジで冷静に相場を分析しつつ、チャンスが到来すればポジションを持つ!

このスタンスがトレードで勝ち続けるためには、必要だと私は考えています。

つまり、「ノーポジが利益をもたらす=利益と同等の価値がある」となります。

 

 

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