【パチスロ】設定4(コゼ4)を打つべきではない理由を自身の体験を交えつつ解説していく

 

こんにちは、ニートです。

いまはパチスロから退いているのですが、大学生の頃から約3年パチスロで約600万ほど稼いでいました。

現在は、「10万円チャレンジ」と題して、元手の10万円を日経225先物miniでいくらまで増やせるかに挑戦中です。

 

今回は、「【パチスロ】設定4(コゼ4)を打つべきではない理由を自身の体験を交えつつ解説していく」と題した記事です。

コゼ4;これ絶対4だろ!の略で、パチスロ用語

【設定4だという思い込みの可能性が非常に高い】

この記事の結論は「設定4(コゼ4)は打つべきではない!」です。

では、その理由について、自身の体験も踏まえつつ深掘りしていきます!

 

こんな人にみてもらいたい

・パチスロで勝ちたい

・設定4(コゼ4)を打つべきだと考えている

 

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設定4(コゼ4)を打つべきではない理由

設定4を打つべきではない最大の理由は、そもそも判別が不可能だからです!

これが設定4を打つべきではない、と考える最大の理由なのですが、そもそも設定4の判別は困難で、終日回しても判別できないです。

確定(456確)が出れば、設定4以上が確定するのですが、確定が出ない限り、設定4は判別不可能だと言えます。

つまり、自分が設定4(コゼ4)だと自信を持って打っていたとしても、低設定だったなんて事象は平気で起こりえます。

じゃあ、そもそも設定狙いなんで無理ゲーじゃね?って話になるかもですが、「設定狙い=設定6の一本釣り」と解釈すれば、まったく無理ゲーではありません。

事実として、私は設定狙いで設定6を幾度となく打っていましたからね。

 

ニートくん

本物(設定6)の判別は可能だけど、9000回転前後で設定4を見抜くのは、はっきり言って無理なんだよ!

 

▼ニートの場合

狙い台の根拠の強さにもよるが、約3000回転前後で良い動きをしなかった場合はやめる

私は上記のように考えています。

ぶっちゃけ、設定6を捨ててもいいんです。

それよりも低設定や中間設定を打ち続けないことが、設定狙いでは大切になります。

 

設定6を否定したらやめる

設定狙いは設定6を否定した時点でやめる!これが基本。

中間設定はありそうだけどな…

俗に言う「これ4っぽい」ってので追いかけるのはアウト!

経験則的に、中間設定が脳裏をよぎった時点で、低設定or中間設定の可能性がグンと上がります。

したがって、設定狙いにおいては、設定6を否定した時点でやめる!これを徹底しましょう。

無駄に中間設定や低設定を打つと、収支が悪くなるだけでなく、気力・体力ともに疲弊しますよ!

 

設定4(コゼ4)を打つ4つのリスクについて

では、この章では設定4(コゼ4)を打つ4つのリスクについて説明していきます。

4つのリスク

1、設定4は荒れる

2、時間効率が悪い

3、肉体的にも精神的にも疲れる

4、そもそも低設定の可能性がある

では、順番に掘り下げていきます。

 

1、設定4は荒れる

機種にもよるのですが、設定4は非常に荒れます。

とくにハーデスや凱旋などの特定役(GOD・天井恩恵)に機械割を持っていかれている機種は、大負けするリスクがあります。

実際に、ハーデスのコゼ6(これ絶対6だろ)台を何回か打った経験がありますが、確定役を引けないと本当にしんどいです!

設定6でもしんどいわけですから、設定4はご察し…

したがって、設定4を打つリスクというのは、思っている以上に高いと考えてください。

 

2、時間効率が悪い

ぶっちゃけ、設定4と終日お付き合いするのは、時間効率が非常に悪いです。

例:ハナハナの設定4

・機械割:104%

・時給:約+1800円

ハナハナの設定4だと時給約1800円。

時給1800円は一見高いように感じますが、決して高くないです。

稼働するなかで、低設定を打たされるケースもあるので、時給1800円の台を打ち続けるのはコスパ悪めです。

設定4を打ち続ける癖を付けてしまうと、効率良く稼ぐことができなくなります。

したがって、設定4を打ち続けるくらいなら、天井狙いするべきだ!というのが個人的な考え方です!

 

3、肉体的にも精神的にも疲れる

これは自分も経験しているのですが、設定4を打ち続けるのはしんどい!

設定4は設定6と違って、基本的に出ては飲まれを繰り返します、

まあ、最終的にプラスで終われば、まだましなのですが、平気でマイナスゴールもあるわけで…

最終的にマイナスだったら、本当は低設定だったのでは?という疑惑も出てきますからね…

注意

設定4は肉体的にも精神的にも非常に疲れる

例えば、次の日にほぼ確実に設定6を打てるイベントがあったとしましょう。

でも、前日に設定4の台を終日回してしまったがために、疲労困憊で寝坊!なんてことになれば本末転倒です。

たしかに目の前の期待値を追いかけることは大切ですが、効率的に立ち回ることの方がもっと大切なんですよね!

 

4、そもそも低設定の可能性がある

そもそもなんですけど、設定4(コゼ4)だと思っていても、実は低設定だったなんでのはザラにあります。

むしろ、結果的に低設定だったという事例の方が多いと思います。

先ほども言ったように、設定4は終日回しても確定が出ない限り判別不可能です。

つまり、「コゼ4やー!」と思っても、そもそも低設定の可能性が高くなります。

したがって、打ち続けるリスクが非常に高くなるので、コゼ4は絶対にやめるべきです!

 

 

ただし、設定4を打つべき例外もある

ここまで設定4を打つことに関して、否定してきましたが、1つだけ例外があります。

それは、確定(456確)が出現した場合です。

456確が出現した時点で、設定456が確定するので、このケースに限っては終日ブン回してください。

当たり前ですが、456確が出た時点で、設定3以下の可能性はゼロで、ホールの状況によっては設定6の可能性もグンと上がるので、このケースにおいてはやめる理由がありません。

したがって、確定(456確)が出現した場合に限っては、終日タコ粘りしてください!

 

注意事項

注意

▼設定6の可能性が高いコゼ4→続行

▼低設定・中間設定の可能性が高いコゼ4→やめる

上記のように、立ち回ってください。

コゼ4でも続行する基準は、設定6の可能性が高いかどうかです。

間違っても低設定・中間設定の可能性が高い場合は、絶対に見切ってやめましょう!

設定6の可能性が高い状況で、終日回してそれが結果的に設定4だったとしても立ち回りとしてはOK。

結果ではなく、プロセスを意識して立ち回るべきなんですね。

 

ニートくん

設定456確定の時点で、設定6の可能性(期待値)がグンと上がる

このケースは絶対に粘ろうね!

でも、低設定・中間設定の可能性が高い場合は、絶対にやめよう

 

自身の体験談

それでは自身の設定4(コゼ4)稼働の体験談を紹介します。

体験談

1、北斗強敵の456確定で連日負ける

2、ハナハナのコゼ4でモミモミ

3、結果的に稼働意欲がなくなる

では、順番に紹介していきます。

 

1、北斗強敵の456確定で連日負ける

北斗強敵の設定4以上濃厚台で3回連続でしたかね?負けた経験があります。

うち1回は456確が出現したにもかかわらず負けました!

このときに改めて設定4て辛いんだな、と実感したのを覚えています。

きっちりと期待値は追えているのだけれど、その行動を全否定されている感覚に陥るんですよね笑

結果的に456確が出たから追わざるを得ないわけですが、改めて設定4はキツイなと思いましたね。

 

2、ハナハナのコゼ4でモミモミ

私のマイホールがハナハナの設定4オンパレードだったのですが、それでも設定56を使うこともあったので、設定狙いをする機会がありました。

しかし、結果的にコゼ4を掴まされることが多く、1000枚少し出てからモミモミ、もしくは永遠に下皿プレイとなるケースが多かったです。

いま振り返れば、本当に時間の無駄だったなと…

粘らずに見切って、天井狙いに切り替える、もしくは翌日の稼働に備えるべきでした。

したがって、みなさんにはコゼ4は見切って、効率の良い稼働を目指してほしいです!

 

3、結果的に稼働意欲がなくなる

1、2のような稼働を繰り返すと、ガチで稼働意欲がなくなります。

・収支が伸びない

・フラストレーションが溜まる

・肉体的な疲労

上記のようなことが原因となり、稼働意欲がなくなります。

スロット稼働はメンタル面を度外視されがちですが、効率の悪い立ち回りを繰り返すと、モチベーションが低下します。

そして、結果的に稼働意欲がなくなる。

このパターンはありがちな流れなので、コゼ4を追いかけないように、効率的な立ち回りを意識しましょう。

 

まとめ

 

今回は、「【パチスロ】設定4(コゼ4)を打つべきではない理由を自身の体験を交えつつ解説していく」と題した記事でした。

4つのリスク

1、設定4は荒れる

2、時間効率が悪い

3、肉体的にも精神的にも疲れる

4、そもそも低設定の可能性がある

設定4(コゼ4)を追いかけるのにはリスクがあります。

したがって、設定4(コゼ4)は確定(456)が出ない限りは見切って、天井狙いや次の日の稼働に備えましょう。

経験則的にもその方が、効率的に立ち回ることができ、結果的に収支も伸びると思います!

 

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