【朗報】各証券会社が米国株最低手数料を無料へ、さあはじめよう米国株!

 

【最新版】

こんにちは、ニートです。

マネックス証券・楽天証券・SBI証券が米国株の最低手数料を無料にする、と発表しました。

マネックスは最低手数料が500分の1、楽天は最低手数料が500分の1、SBI証券は最低手数料が無料ですから、とんでもないです笑

【7月11日(現在)、マネックス・楽天・SBIの3社ともに最低手数料無料に!】

しかし、米国株投資家(米国株への投資を考えている人)にとっては、超絶レベルな朗報になりました!

おそらくですが、これをきっかけに米国株投資の人気に拍車をかけるでしょうね。

この記事では、手数料が引き下げられたことによって、発生するメリットについて書いていこうと思います。

 

ニートくん

最低手数料無料により、米国株がより身近なものに!

これは米国株投資家は大歓喜だね

 

こんな人にみてもらいたい

・米国株投資家(米国株投資を考えている)

・手数料引き下げのメリットを知りたい

 

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米国株を購入できる証券会社

2019年7月現在、日本語環境にあるネット証券で、米国株を購入できるのは以下の5社!

・SBI証券

・マネックス証券

・楽天証券

・サクソバンク証券

・DMM証券

このなかでも代表的な証券会社は、「SBI・マネックス・楽天」この3社ですね。

もし米国株投資を検討しているなら、上記の3社から口座開設を検討してみてください。

 

手数料引き下げ(マネックス・楽天・SBI)

引用元→マネックス証券

7月4日にマネックス証券が、7月5日に楽天証券が、7月9日にSBI証券が、最低手数料を引き下げました。

【7月11日(現在)、マネックス・楽天・SBIの3社ともに最低手数料無料!】

2019年7月22日以降に、3社ともに最低手数料無料で取引が可能になります。

注意

3社とも手数料1セントを超える場合、約定代金×0.45%の手数料となる。

最低手数料無料

・マネックス証券:5ドル→0.01ドル→無料

・楽天証券:5ドル→0.01ドル→無料

・SBI証券:5ドル→無料

最低手数料が、マネックス証券は約500分の1、楽天証券は約500分の1、SBI証券は無料、に引き下げられました。

【7月11日(現在)、マネックス・楽天・SBIの3社ともに最低手数料無料!】

いままで米国株は最低手数料が高かったため、少額投資は手数料負けでした。

1000円買付け→手数料:5ドル

10万円買付け→手数料:5ドル

いままで最低手数料が5ドルだったため、1000円買付けようが、10万円買付けようが、5ドルの手数料が発生しました。

つまり、少額投資では手数料負けするため、参入障壁が少し高めだったわけです。

しかし、最低手数料が引き下げられたことで、手数料負けを回避できるようになります。

・マネックス証券:手数料1セント未満→無料

・楽天証券:手数料1セント未満→無料

・SBI証券:手数料1セント未満→無料

先日の手数料引き下げにより、「マネックスは約250円~、楽天証券は約250円~SBI証券は0円~」「3社ともに0円~」、買付けても手数料負けしなくなりました。

したがって、少額投資+分散投資が可能になるわけですね!

いずれにしても、手数料の引き下げによって、選択肢が広がったと言えます。

 

手数料引き下げによる3つのメリット

では、この章では手数料引き下げにより発生する3つのメリットについて説明していきます。

3つのメリット

1、少額からの買付けが可能に

2、分散投資もやり易くなる

3、ドルコスト平均法(短スパン)

では、順番に深掘りして説明していきます。

 

1、少額からの買付けが可能に

最低手数料が引き下げられたことで、少額からの買付けが可能に!

以前も少額から買付けはできたのですが、最低手数料5ドル(約550円)が発生するので、大幅に手数料負けしました。

1000円の買付け→手数料5ドル(550円)

例えばですが、1000円の買付けに5ドル(550円)の手数料を支払っていたら大損です笑

(550円÷1000円=55%)手数料55%とか暴利ですからね笑

でも、マネックス・楽天・SBIが手数料を大幅に引き下げたことで、少額からの買付けでも手数料負けしなくなりました。

・マネックス証券:0円~

・楽天証券:0円~

・SBI証券:0円~

先ほども説明したのですが、「マネックスは約2500円~、楽天証券は約250円~、SBI証券は0円~」「3社ともに0円~」、買付けても手数料負けしなくなりました。

したがって、元手が少なく敷居が高いと感じている人も、少額から米国株へ投資が可能です。

 

2、分散投資もやり易くなる

これまでは最低手数料が5ドル(550円)だったため、1111ドル(約12万円~)から買付けないと、手数料負けしました。

したがって、12万円を12銘柄に1万円ずつ分散で投資したくても、手数料負けのせいでできない現実があったわけです。

手数料負けを嫌い、妥協して1銘柄を購入してた人もいるのでは?

しかし、最低手数料が(マネックス:0.01ドル・楽天:0.01ドルSBI:無料)(3社ともに無料)に引き下げられたことで、少額からの分散投資が可能になります!

 

卵は一つのカゴに盛るな

卵は一つのカゴに盛るな!

上記のような格言が相場にはあります。

簡単に噛み砕くと、一つのカゴに盛って、落とした場合、すべて失うよ、って話です。

したがって、中長期的に投資を行う場合、分散投資は必須になります。

米国株の銘柄選定に困っている人は、以下の記事も合わせて読んでみてください。

 

分散投資をはじめる絶好のチャンス

 マネックス・楽天・SBIが最低手数料を引き下げたことで、少額からでも分散投資が可能になったので、米国株投資をはじめる大きなきっかけにしてほしいです。

・年金破綻

・消費税増税

・社会保障費の増加

・終身雇用の破綻

日本には問題が山積みなので、一刻も早く米国株投資をはじめるべきだと、私は考えています。

 

3、ドルコスト平均法(短スパン)

最低手数料が引き下げられたことで、短いスパンでドルコスト的に買付けることも可能になります。

▼ドルコスト平均法

定期的に一定額分を買付ける方法

一定額を買付けることで、必然的に高いときに少なく、安いときに多く買うことができる

手数料が5ドルの頃は1111ドル(約12万円)以上を買付けないと、手数料負けしたので、短いスパンで買付けするのが困難でした。

しかし、手数料が引き下げられたことで、月に5万円・週に1万円・毎日3000円、など手数料負けしないので、細かい買付けも可能ですよね。

したがって、米国株投資への選択肢は無限に広がった、といっても過言ではないかもです。

 

米国株は最強

当ブログで何度も言っていますが、控えめにいって米国株投資は最強です。

・経済力

・軍事力

・成長性

どれをとっても、アメリカは正解最強です。

歴史的にもそうなのですが、世界でもっとも安定的なリターンを享受できるのが米国株、といっても間違いではないと思います。

したがって、米国株は投資先として絶対に外せないと、私は考えています。

今後も安定的なリターンをもたらしてくれる可能性が高いのは、やはり米国株!

これを機会に、口座開設をして、米国株投資をはじめてみてはいかがですか?

 

まとめ

 

控えめにいって、今回の最低手数料引き下げは、超絶朗報でした。

私自身も億単位の資産があるわけではないので、非常に嬉しかったです。

これをきっかけに、更なる手数料引き下げ合戦になってくれれば、と思います。

 

口座開設は以下から!

手数料が横並びになったことで、コスト面はほぼ横並びになりました。

したがって、とりあえず口座開設して、使い勝手のいい(自分に合った)証券会社を利用するべきだと思います。

3社ともに開設は無料なので是非!

以下からマネックス証券とSBI証券の口座開設ができます。

 

無料口座開設

▼マネックス証券

・最低手数料→無料

・取扱銘柄(米国株)→3300銘柄超(最多)

・為替手数料→無料(2020年1月7日まで)

・トレードツール→トレードステーション(さくさく動く)

詳細ページ

 

無料口座開設

▼SBI証券

・最低手数料→無料

・取扱銘柄(米国株)→約2100銘柄

・為替手数料:→2銭(業界最安水準)

・トレードツール→HYPERSBI

詳細ページ

 

 

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