日経225先物mini取引】2月15日(金) ニートによる相場見解

 

 

こんにちは、ニートです。

現在は「10万円チャレンジ」と題して日経225先物miniでいくらまで資産を増やせるか挑戦しています。

あとはブログをやりつつ、さまざまな情報をインプットする日々を送っています。

 

はじめに謝ります!

エリオット波動のカウント間違えていました。

本当に申し訳ありません。

この理論を上手く使いこなせれば、確実にトレードの精度を向上させることができるので、諦めずに挑戦したいと思います。

今日は自分の分析のどこが間違っていたのかを踏まえながら、記事を書いていきたいと思います。

では、ナイトの価格推移予想と直近の値動きを振り返っていきます。

 

 

✔ポイント

・自分のカウントミス(1波の始点を間違えていた)

・21000円を割り込み、相場は再び下なのか?

 

スポンサードリンク




 

 

直近の価格推移について!

 

では、直近の値動きを振り返っていきましょう!

まずは、昨日のナイトからみていきます。

 

昨日のナイトの値動き!

 

まず、注目すべきは「21000円を割り込んだこと」ですよね!

「あのブレイクは一体なんだったのか?」と思ってしまいますよね笑

 

(画像元 HYPER SBI)

(日経225先物mini:5分足

 

上記のように21200円あたりから一気に20935円まで下落しました、

昼セッションから何度も何度も21200円にチャレンジするも阻まれていたので、売りに転換したのでしょう!

そして、20935円でダブルボトムを形成して「再び上昇に転じるのか?」と思いましたが、そこから更に下げ幅を拡大させました。

それが今朝(昼セッションの)の出来事です!

 

 

昼セッションの値動き!

 

問題の昼セッションのですが、ここで私のカウントミスが確定しました。

私の記事をみてくれている人はわかると思うのですが、「20910円を第1波の始点」と考えていました。

れを第2波が下回ったので「カウントミス確定」です! 

ですので、再考しなければいけないのですが、まだなにも見えてきません笑

しかし、エリオット的に現在地が不明でも「一旦底打ちなのかな?」と思えるような形ですね!

 

(画像元 HYPER SBI)

(日経225先物mini:5分足

 

~底打ちの理由~

1、逆三尊を形成しにいっている?
2、20800円は大きなレジサポライン

 

 

上記の2つが「底打ち」だと考える理由です!

しかし、個人的にはエリオットでの現在地がわからないので、値動きの予測ができないので安易に手が出せません…

でも、過去に20800円は大きなレジサポラインとして機能していた実績があるので、このラインは堅いと思います。

仮に割り込めば素直にショート勝負もおもしろいと思います!

 

今日のナイトの価格推移予想!

 

おおまかにどちらに動くかはわかりませんが「20800円」が大きなポイントになりそうです!

先ほども言いましたが「逆三尊を形成なら買い・否定なら売り」で勝負しようと思います。

しかし、短期的に価格がどちらに動くのかわかりません。

なぜなら、何度も述べているように現在地が不明だからです。

ただ「大きな波では上昇なのかな?」と思います。

根拠は以下のチャートです!

 

(画像元 HYPER SBI)

(日経225先物mini:日足

 

2016円6月あたりを上昇の1波と考えると、大きな流れでの現在地はB波と捉えることができます!

私は2019年1月からの上昇はB波による戻しだと思います。

ですので、大きな流れでは再び24000円を目指して、そこからC波で大きな下落というシナリオを描いています。

 

今日のナイトの価格推移予想から話が大きく脱線してしまいましたが、まずは大きな相場の方向性を捉えてから小さな値動きを追いかけたいと思います。

いまの課題は小さな値動きをエリオット波動でどう捉えるかです!

 

何度も壁にブチ当たるニート…

 

以下は私のツイートです!

 

 

エリオットのカウントミスやトレードミスなどたくさんのミスを繰り返すニートですが、その1つ1つのミスが成長の糧になると信じています。

たしかに立ちはだかる壁があまりにも大きくて「心が折れかけることもある」が、私は追い込まれた状況こそ成長できるチャンスだと思うので、楽しむようにしていますね!

上記のツイートにもP(計画)をしてA(改善)をしてって書いてあります。

これはPDCAサイクルの4つのうちの2つですが、間違いなくすべて大切です。

今後も幾度となく「壁にブチ当たる」と思いますが、それは自己成長のためには必要不可欠なモノと捉えて楽しんでいきます。

では、今日はこのあたりで!

ナイトも頑張りましょうね。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です